2012年09月

2012年09月24日

前回もお伝えいたしましたが、Yahooのバナー広告といえば、
【広告表示回数保証型】と【掲載期間保証型】しかありませんでした。

アクティブユーザー2600万人を抱え、月間ページビューは500億にも
なるYahooJAPAN!

非常に魅力的な媒体ですが、その敷居は高かったのです。
1週間の掲載でも数百万円予算を用意しないと掲載ができない。

一方Googleのディスプレイネットワークや次世代広告配信のDSP
などでは、8割以上のインターネットユーザーにリーチできる
ということと、クリック課金という形で広告配信ができることに
数多くの企業が出稿してきました。

その効果は評価され、検索ネットワークよりもディスプレイ広告に
予算をさく企業もある程。全体でいうとディスプレイ広告の
予算比率の方が高くなっているようです。


今回のYahooのバナー広告は、新しい形なので、効果は未知数かと
思われるかもしれませんが、掲載面がYahoo(一部クックパッド)と
いう信頼性の高いサイトになりますので、Google同様、いえ、それ
以上の効果を期待できるかと思います。


また、競合サイトがまだまだ力をいれていないこともあり
クリック単価が安い今がお得です。

(ジオコードさんから)



2012年09月19日

メールの文面を読み取って利用者の関心に沿った広告を配信するヤフー(東京)の新広告を巡り、電気通信事業法が保障する「通信の秘密」の侵害に当たるかどうかについて、川端総務相は19日の記者会見で、「許容範囲である」と述べ、新広告を認める考えを示した。

 これを受け、ヤフーは同日正午から新広告を始めた。

 一方、ヤフーによると、この新広告の方針を公表後、26万人の利用者が広告を拒否する登録をしたという。

 新広告は「興味関心連動型広告」と呼ばれ、望まない会員は拒否できる仕組み。ヤフーメールの非会員が会員に宛てたメールも読み取られることが問題視されていたが、総務省は「通信の一方の当事者である会員の同意をとれば、問題ない」と判断した。

 ヤフーメールは1800万人が利用。ヤフーが5月末、新広告を8月から始めると発表したところ、「プライバシーの侵害では」という指摘が相次いだため、同省がヤフーへの聞き取り調査を実施していた。

 同省は専門家らと協議し、「利用者がメール本文を開く前には読み取らない」「メールの文面を読み取ったり解析したりしていることを、わかりやすく明示する」などを順守すればメールを読み取ってもかまわない、との見解をまとめた。



米マイクロソフト(MS)の閲覧ソフト「インターネット・エクスプローラー(IE)」について、ドイツ連邦情報技術安全局は18日までに、個人情報を盗む新種のウイルスへの対策に重大な欠陥があるとして、利用者に対し、他社のソフトを当面使用するよう求める声明を発表した。

 ロイター通信によると、IEは世界で数億人が使用しており、セキュリティー上の欠陥は先週末にかけて表面化した。MSは対策ソフトの無料配布を始めたが、抜本的な解決策はまだ見つかっていないという。

 MSによると、IEを使って悪意のあるウェブサイトに接続した場合、強力なウイルスに感染、ハッカーに侵入される恐れがあるという。

 情報技術安全局はこれまで知られていなかったウイルスが見つかったと発表。MSが十分な対策を講じるまでの間、暫定的な措置として他社のソフトを使うよう求めた。



2012年09月13日

必ずお読みください

2012年9月19日より、お客様のメールのタイトルと本文の機械的解析により、メール内容に関連した広告が表示されやすくなります。

より役立つ広告を表示するため、お客様がメールを読まれる際に表示画面オートカテゴライズ技術を用いてあらかじめ選んだ単語と同じ単語が含まれているかどうかを機械的に解析するもので、個人情報を認識するなどプライバシーに触れるような形で単語を識別・収集することができない仕組みになっております。

送信者や受信者の氏名等は解析されません。

また解析結果が第三者に提供されることもありません。表示方法の変更を希望されない場合は、こちらのページより解析および解析結果の利用を中止できます。

取得されるデータとその利用方法については新しいプライバシーポリシーをご確認ください。


◎ひとこと

ですって。

こんな風に変わった、ということ頭の片隅に入れておきましょう。



2012年09月03日


◇ユーザーの同意カギ


 ヤフーが今月、メールの中身を解析して広告を表示する「メール広告」を導入することで、インターネット広告が再び高成長市場となることが見込まれている。メール広告は米グーグルがGメールですでに導入済みで、他の広告手法に比べ効果が高いためだ。メールサービスで国内最大のユーザーを持つヤフーの参入で定着する可能性もある。ただ、通信の秘密に関わりかねないだけに導入には慎重なIT企業もあり、普及のためにはユーザーの事前同意など慎重な準備が必要となりそうだ。

◇無駄な配信“除く”


 「ウェブ閲覧よりもメールの方が実際に個人の興味を反映しており、メール広告は今後のネット広告の中核になる」。メールを解析することが電気通信事業法の「通信の秘密」に抵触する恐れがあるとして、総務省と折衝を重ねてきたヤフーの別所直哉最高法務責任者は、メール広告の有効性をこう強調する。

 ヤフーによれば、2006年からメール広告を導入しているグーグルでは、メールや検索連動など各種広告を依頼した広告主へのサイト訪問者を調べたところ、半数がメール広告を見た人だったという。

 メール広告は、個人のメールのタイトルや本文を機械的に解析。そのキーワードに関連した広告を表示する仕組み。ディスプレイ広告や、サイトの検索結果から興味のある分野の広告を表示する検索連動広告と同じ「インタレストマッチ広告」と呼ばれる。

検索連動広告は、対象者の興味を効果的に把握でき、広告効果が高いとして、ウェブページの一部として埋め込まれているディスプレイ広告に比べ高い伸びを示している。電通の調べによると、2011年は2194億円と5年前から2.4倍に増えている。メール広告が普及すれば、近いうちにディスプレイ広告を抜くとみられる。

 メール広告は現在、国内ではグーグルのみが導入しているため、別所氏は「ネットビジネスの根幹を海外事業者に奪われかねない」と危惧する。ヤフーにとって広告事業は、今年4~6月期決算で売上高の55%を占める430億円と収益の柱となっており、メール広告の導入は広告事業拡大のため不可欠という事情があるようだ。

 国内メールユーザーが約1200万のグーグルに続き、約1700万の最大手のヤフーがメール広告を導入すれば、他社の追随も予想される。メールを解析できれば、不要だったり無関係な広告が表示されなくなるという利用者側のメリットもある。



◇“覗き”に不快感も


 ただ、導入には慎重な向きもある。SNS大手ミクシィの荻野泰弘経営推進本部本部長は「メールを見るのは人と連絡を取るときなので、購買行動に直接つながるのか疑問が残る」とその効果に懐疑的な見方だ。「電気通信事業法に抵触するかどうかに関わらず、利用者はメール解析を不快に感じる可能性が高い」という理由もある。

 このため、ヤフーに続く動きが出るのは「法改正された後になるのではないか」(業界関係者)との声も出ている。

 ネットサービスではグーグルの地図サービス「ストリートビュー」が、世界のどこでも地図上の光景を写真で見られるというメリットがある半面、勝手に写真を撮影されることによるプライバシー侵害の問題をもたらしたように、これまでも相反する特性を持つものが多く、メール広告もその一つといえる。

 メール広告が利用者に不快感を持たせないためには、メール解析に対するユーザーの事前同意と、容易に広告を拒否できる仕組みが必要だ。ヤフーには、国内最大のポータルサイトとして信頼を損ねないような仕組みが求められる。



2012年09月01日

管理者がためになった記事を紹介します。
アフィリエイト達人のの話ですが、一般的なSEO対策にも通じる話ですので参考にしてください。


先人に学べ①  SEO内部対策 ページビューを上げるには

先人に学べ②  SEO外部対策 ページビューを上げるには

先人に学べ③  SEO対策 ページビューを上げるには




シリーズその①


なかなか集客がうまくいかず、成果につながらないと悩んでいるパートナーの皆様必見です!ぜひお役立てください。


Q:SEOはアフィリエイトにとっても有効ですか?

A:

私のサイトでは新規ユーザーのほとんどを検索エンジンから獲得しています。

実際にご自身で、キーワードを検索することを思い浮かべてください。その場合、上位何位までの検索結果を参照しますか?検索結果の1ページ目、もしくは2ページ目までくらいではないでしょうか。当然、検索結果は上位であればあるほど集客には優位なわけです。アフィリエイトは、集客があってはじめて成果につながるわけですからSEOはアフィリエイトにとっても有効です。

ですが検索結果が上位に上がりアクセス数が増えても、それがアフィリエイトの成果に比例するとは一概に言えません。訪れたユーザーが何を求めて検索したのか?その検索目的に合った内容がサイト内に存在しない場合は、アフィリエイトの成果にはつながりません。集客したユーザーをいかにして「成果につなげる」までを考えることが大切です。



Q:SEO内部対策について主に行っている取組を教えてください。

A:

私が主に行っているSEO内部対策は大きく以下です。
(1)ターゲットキーワードの決定   
(2)HTML主要タグへのキーワード反映  
(3)サイト構成(サイト内をスムースに移動可能にする)  
(4)記事の書き方(キーワードを意識した記事やアフィリエイト広告の掲載位置)  
(5)アクセス解析(検索されたキーワードや成果につながったキーワードの考察)

(3)や(4)を意識することは、検索エンジン対策だけでなくユーザーにも好まれるサイトになります。





Q:キーワード決定方法について教えてください。

A:

まずサイトテーマから、ご自身のサイトに訪れるユーザーの目的を考えてみてください。

私のサイトの場合は、「スキンケア」ですから、「肌の悩みを解決したい」という目的で検索をされることを想定しました。その次に、具体的にユーザーは「どのような悩みを解決したい」のかを検討します。ご自身の悩まれた経験を記事にされていくことも有効的ですが、それだけでは限られた範囲の記事になってしまいます。

私の場合はQ&Aサイト「Yahoo知恵袋」や「OKWave」を参考にしています。例えばQ&Aサイトで、「アラフォー  肌」と検索をしてみます。「肌の老化防止方法は?」「肌のスキンケア方法は?」「ほうれい線を薄くしたい」など沢山のヒントになる検索結果が出て来ます。この検索結果からユーザーは「どのような情報を必要」とし、「どのような検索」をしているかを知ることが出来ます。

Q&Aサイトの内容などをヒントに、アフィリエイト成果につながる「ターゲットキーワード」を選定します。
Q&Aサイトの他にも、テレビや雑誌などから幅広く情報収集することもお勧めです。テレビや雑誌などで紹介されている商品やプロモーション内容などからもヒントになるキーワードはたくさんあります。




Q:決定したキーワードはどのようにサイト内にちりばめたらいいですか?

A:

検索エンジンはそのサイトがユーザーに有益であるかを判断しています。サイトの内容を最も表現していると考えられるのが「サイトタイトル」です。そして、個別のページ内容については、各々個別ページの「ページタイトル」です。これらのタイトルに決定した「ターゲットキーワード」をまず盛り込むようにしています。検索エンジンは左上からソースを読んでいきますので、タイトルの左側にあるキーワードの方が重要と判断されます。

記事コンテンツの書き方では、記事内に極端にキーワードを盛り込まないように注意しています。
というのも先ほどもお話ししましたが、検索エンジンはあくまでそのページがユーザーにとって有益なページであるかを判断していますので、検索エンジン対策を意識しすぎたページは「不自然なページ」「不適切なページ」と判断されてしまう危険性があるからです。




Q:アクセス解析ではどのような数値を見て改善していますか

A:

アクセス解析では「ユーザーが検索したキーワード」「成果につながったキーワード」を見ています。
実はキーワードの設定以上にこの作業は重要になります。解析を見てみると、想定していなかったキーワードで検索や成果につながっていることがあります。「どういったキーワード」で「どのページに集客」「どのアフィリエイト広告から成果につながった」のかを考察します。同時に「なぜ想定していたキーワードで検索されないのか」「成果につながらないのか」を考察します。それを基に、「ページの新規作成」「記事のタイトルのつけ方」や「記事の書き方」「アフィリエイト広告の掲載位置変更」「広告の差し替え」などを何度も繰り返し改善します。

Googleが公開している「GoogleAnalytics」など無料のアクセス解析ツールが公開されていますので、活用してみてください。こればかりは、実際にご自身のサイトのデータを確認してみないと実感がわかないと思いますので、ぜひトライ&エラーを繰り返してみてください。ご自身のサイトのくせや特性を知って改善していくことが大切です。



Q:サイト構成で意識していることは?

A:

「サイドメニュー」「パンくず*1」「フッター」「ページ内リンク」などを設置し、リンク箇所にはキーワードを入れ、ユーザーが記事の移動をしやすいように心がけています。これはユーザビリティーの向上にも貢献をしますが、ページ内のリンクも検索エンジンは評価するといわれていますのでSEO効果も期待できます。例えば「詳しくはこちら」というリンクテキストではなく「肌の老化防止スキンケアはこちら」に変更すると効果的です。

また、想定しているターゲット層を意識したサイト構成を心掛けています。私のサイトの場合は、サイトターゲットが女性のため、画像をふんだんに使うようにしています。それと同時に検索エンジン対策として、必ず「画像のAltタグ*2」に適度にキーワードを入れるようにしています。これは検索エンジンが画像の内容をAltタグで認識するためです。

*1 パンくず
サイト内におけるWEBページの位置をツリー構造のハイパーリンクで示すもの。
例) ホーム > ページ1 > ページ2
*2 Altタグ
HTMLタグ内で画像などの代替テキスト(alternative text)に使用するタグ。



Q:ペナルティ対策で意識されていることはありますか?

A:

ペナルティ対策については、「YAHOO!JAPAN」「Google」からリリースされているガイドラインを参照されることをお勧めします。


検索エンジン対策をしすぎたページはペナルティの対象となる場合がありますので、「強調タグ*3」や「キーワードの羅列」をしないように注意しています。

簡単にいうと、普段ブログやサイトを更新しているユーザーのサイトでは起こらないような不自然な事はしないようにしています。例えば、スキンケアセットを使用した感想を記事にした場合に「スキンケア」というキーワードが1つの記事に何十個も使用されることはないですよね。

対策をしすぎた不自然なページは、検索エンジンだけでなく、訪れたユーザーにも嫌われます。

*3 強調タグ

HTMLタグ内でテキストを強調する際に使用するタグ。 例)  強調する単語




Q:最後にパートナーの皆様に成功へのアドバイスをお願いします。

A:

SEOに関してはたくさんの情報があふれています。たくさんの情報に振り回されることなく、ご自身のサイトで実際に試し「何が成果につながった」「何が成果につながらなかった」を確認するようにしてください。そこから得られたデータや結果を「次の作業に活かす」ことを繰り返すと、必ず自分なりのコツをつかめるはずです。コツがつかめれば、必ず成果につながっていくはずです。あきらめずに“継続”してがんばってください。

次回は、外部のリンクを増やし検索結果にアプローチをする方法をお話しさせていただきます。



先人に学べ①  SEO内部対策 ページビューを上げるには

先人に学べ②  SEO外部対策 ページビューを上げるには

先人に学べ③  SEO対策 ページビューを上げるには