2012年08月

2012年08月31日

その②です。

参考にしましょう。


先人に学べ①  SEO内部対策 ページビューを上げるには

先人に学べ②  SEO外部対策 ページビューを上げるには

先人に学べ③  SEO対策 ページビューを上げるには





シリーズその②

Q:SEO外部対策では主にどんなことをされていますか?

A:

被リンク(外部リンク)を増やす対策をしています。
多くのサイトからリンクを貼られることにより、検索エンジンから「あなたのサイトは価値があります」と評価され、検索結果が上位にあがることが期待できます。この対策はSEOでの鍵と言えるほど重要になります。

被リンクを増やすための施策として、主に相互リンク、自身のサイトを増やす対応を行っています。ですが、検索エンジンの被リンクの評価は、数や質を総合的に判断して評価されていますので、被リンクの数だけを増やせば評価があがるというものではありません。実際に、被リンクを増やすことを目的としているサイトを最近よく見かけますが、そういったサイトにリンク掲載をしても、あまり効果がなかったというのが実感です。




Q:被リンクの増やし方について教えてください。

A:

まずは、相互リンクを増してみると良いと思います。
相互リンクとは2つのサイトが相互にリンクを貼ることにより、お互いのサイトの被リンクを増やし、評価ポイントを効果的にあげるというものです。
私の場合は、古くから運営されていて、更新頻度も高いサイトへ相互リンクの依頼を積極的にするようにしています。
同じテーマへリンクが掲載されると、検索エンジンの評価があがるだけでなく、そのサイトから誘導されるユーザー数も期待できます。

まずご自身のサイトに「リンク集ページ」を作り、同じテーマのサイトを探し、相互リンクの申し込みを行ってください。
申し込み受け付用に、「相互リンクの申し込みフォーム」を設けることもお勧めです。

サイトを公開した当初は、相互リンクの依頼はメールで受け付けていましたが効率化をはかるため、相互リンクの申し込みフォームを設けました。
この施策はとても効果がありました!
そこから相互リンクの依頼が増え、検索結果の順位をあげることにもつながりました。是非試してみてください。

尚、1ページに膨大なリンクが貼られてしまうと、SEO対策としてマイナスの要素となってしまうこともあります。その場合は、カテゴリごとにページを分けるなど工夫をする事をお勧めします。




Q:被リンクの効果はいかがですか。

A:

私の場合は、効果がすぐに見えてきました。被リンクが増えていくと、想定していた「ターゲットキーワード」の検索結果が上位に上がり、比例してアクセス数も上がってきました。

内部対策でもお話しさせていただきましたが、想定していた「ターゲットキーワード」以外のキーワードでも誘導されてくる場合が多々あります。
アクセス解析を見ながら「なぜそのキーワードで検索をされたのか」、「なぜ想定していたキーワードで検索されないのか」を考察してみてください。効果が出て来るタイミングは作業量やサイトによって異なります。SEOの効果が出ないからとあきらめるのではなく、トライ&エラーを続けてみてください。ご自身のサイトのくせや特性を知って改善を重ねることが大事です。




Q:ペナルティ対策で意識されていることは?

A:

内部施策でお話ししたペナルティ対策と同様になりますが、普段ブログやサイトを更新していて起こらないようなことはしないようにしています。例えば、普段更新をしているだけで、一度に1,000以上の被リンクが増えたりはしないですよね。そういった極端なことはしないようにしています。焦らないことがポイントです。




Q:最後にパートナーの皆様に成功へのアドバイスをお願いします。

A:

ご自身のサイトで決定している「ターゲットキーワード」を検索してみてください。その検索結果にあるサイトこそが、検索エンジンが評価しているサイトというわけです。「どのようなサイトから被リンクが貼られているのか?」「どのような点が検索エンジンに評価されているのか?」サイトをよく研究して参考にしてみてください。たくさんのヒントがあるはずです。

SEO外部対策の効果が出れば「ターゲットキーワード」での集客数を増やすことができます。
サイト構成次第でアフィリエイト報酬も上がることが期待できます。だからといって、たくさんの被リンクを一度に集めたりするとペナルティーになりかねません。“焦らないこと”がポイントです。

また、 検索エンジンの検索方式は常に変化します。そのため、継続して観察をして、改善をしていく必要があります。私の場合は、検索結果の順位は他の方のサイトも含めて定期的にチェックするようにしています。その中で自サイトが検索結果の順位がぐんとあがっている時は、検索キーワードの変化、成果につながっているかを必ずチェックします。

トライ&エラーを繰り返すことで、成果につながるご自身のサイトの方法が見つかり、目標に一歩一歩必ず近づくはずです。必ず目標には届きますよ。“焦らず”がんばってください!




先人に学べ①  SEO内部対策 ページビューを上げるには

先人に学べ②  SEO外部対策 ページビューを上げるには

先人に学べ③  SEO対策 ページビューを上げるには





その③でこのシリーズは最後になります。

参考にしてください。


先人に学べ①  SEO内部対策 ページビューを上げるには

先人に学べ②  SEO外部対策 ページビューを上げるには

先人に学べ③  SEO対策 ページビューを上げるには





シリーズその③


Q:ファン作りのためにやられている施策を教えてください。

A:

集客を安定的なものにするには、ユーザーにリピーターになっていただく必要があります。そのためには、まずは読者との信頼関係が大事です。ご自分の場合に置き換えてみてください、どのようなサイトをブックマークしていますか?「記事がおもしろい」「記事が信頼できる」「おもしろい商品を教えてくれそうだ」そういった理由ではないでしょうか。そこにファン作りの基本があると思っています。

わたしの場合は「テーマの決め方」、「商材の選定」、「記事の書き方」などに注意するようにしています。あとは再訪問してもらいやすくするために「お気に入りに追加」ボタン設置したのですが、これは効果がありました。




Q:テーマの決定で意識されていることを教えてください。

A:

Q&Aサイト「Yahoo知恵袋」や「OKWave」を利用して悩みが多いものからテーマを探すようにしています。 Q&Aサイトで、多く投稿されている悩みを解決できるようなテーマにすることはとても有効的です。

リピーターになってもらうためには、「情報の豊富さ」「記事の読みやすさ」なども大きなポイントになりますので、継続して記事を書けるテーマにすることをお勧めします。

Q&Aサイトに投稿されている質問や雑誌・テレビには、たくさんのヒントがあります。テーマ決定だけでなく、記事の内容に困った時にも参考にするといいのではないでしょうか。



Q:商材決定で意識されていることを教えてください。

A:

ユーザーの検索目的に対しての解決策・回答になるような商材をピックアップすることが大前提です。

プラスして、私の場合はブランド力があり、商品認知度が高いもの紹介するようにしています。そういった商材は、実際に成果につながりやすい傾向があります。

例えば、「ネット通販第1位の商品」や、「有名女優が使用しているもの」、「雑誌で話題になっているもの」を選ぶようにしています。口コミサイトなどで話題になっているものや、ランキング情報を参考にすることも有効的です。

そのような商材をピックアップするには、情報収集は必要不可欠です。オンライン上にある情報を収集するだけでなく、雑誌やテレビなども参考にされるといいと思います。




Q:記事の書き方で意識されていることを教えてください。

A:

サイトのターゲットユーザーに応じて文章の書き方や色使いなどを変更するようにしています。私の場合ターゲットユーザーを女性としていますので、星マークで評価点を付けたり、写真は妻が実際に使用した時のものを使うようにして、効果がわかりやすく、視覚的にイメージがつきやすいようにしています。また記事内容も妻が書いた表現や内容をできるだけ忠実に表現するようにしています。

実際にご自身がユーザーの立場で記事を読んだ時に、「どのような書き方が分かりやすいか?」「どのような写真があったら購買意欲が湧くか?」など、常にユーザーの目線を意識されると良いと思います。

ユーザーとコミュニケーションをとれるようにすることも大事です。ブログの場合は、コメントを受け付けて回答することも有効です。運営者のファンになってもらえれば、記事が信頼され、成果につながりやすくなります。



Q:3シリーズお話しを頂きましたが、伸び悩んでいるパートナー様へメッセージをお願いいたします。

A:

まずは目標をしっかり決めてください。目標は迷った時や失敗したときに立ち帰る原点になります。
次にその目標を達成するためにどのようなアクションを起こして行くかを計画してみてください。紙やパソコン上のメモ帳でも構いませんので、視覚化することをお勧めします。

成果報酬への道のりは、サイトの特性や扱う商品によって異なるはずです。何度も失敗を繰り返すと、ご自身のサイトの特性やコツが必ず見えてきます。今度は成果につながった方法を続けて実行してください。その繰り返しをあきらめずに継続出来るかが、目標到達への別れ道になります。

参考に出来る情報は参考にして、良さそうだなと思ったら、必ず実行してみる!そして自分のサイトでは「成果につながったのか」「成果につながらなかったのか」を必ず振り返って判断する事が大切です。

声を大にして言います。「目標の成果報酬に届くまで、あきらめずに継続してください!」正解は一つではありません。必ずいつか目標に届くはずですよ。がんばってください。




先人に学べ①  SEO内部対策 ページビューを上げるには

先人に学べ②  SEO外部対策 ページビューを上げるには

先人に学べ③  SEO対策 ページビューを上げるには





2012年08月29日

新たなサイトのオープン、新サービスの開始などの際にはプレスリリースを行ってみませんか。
プレスリリースサービスを通じて情報を配信することで、数百を超える媒体へ掲載されます。

ニュースリリースとして、数百媒体へ掲載され注目が集まることはもちろんですが、SEO的な観点から以下のようなメリットがあげられます。



プレスリリースによるメリット

(1) 一時的な集客増(媒体掲載による効果)
(2) 掲載ニュースサイトからの被リンク獲得(リリースページが生成されることによる効果)
(3) 掲載ニュースサイトのネームバリューに応じ、サービスの信頼向上
(4) ユーザからの口コミリンク、ブックマークリンクの増加



無料で大変効果的なマーケティング方法ですが、どれだけの結果に繋がるかは当然リリース情報の質次第になります。

ニュース配信代行業者は多々あり、そのような業者に委託すれば、数千円~数万円の料金で、とても手軽にリリースすることができます。(主要メディア数媒体へのリリースであれば、無料で配信可能なサービスもあります。)
使い方次第で、キャンペーン時の集客から、サイトのブランディングにまで幅広く活用可能です。

もちろん、プレスリリースが成功し、サイトのアクセスが急増したところで、=イコール集客の成功、とはなりません。
プレスリリースの内容に関心を持ち訪れたユーザーの期待値に見合うだけのサービス、コンテンツ、商材が用意されていなければ、せっかくの新規アクセスも取りこぼしに終わるどころか、今後のプレスリリースへの期待値を低下させる結果にも繋がりかねません。



◆プレスリリース配信代行サービス

おすすめのプレスリリース配信代行サービス

※SEOTOOLS経由のお申込みのみ後払いが可能です。


ValuePress!(バリュープレス)
1回の配信 ¥30,000 917媒体に配信
サービスの詳細はこちらから
Dream News(ドリームニュース)
¥10,500で30日間何度でも配信可能! お申込みはこちらから

その他のプレスリリース配信代行サービス


@PRESS(アットプレス)
2600以上のメディアへ配信可能
http://www.atpress.ne.jp/
ニュースリリースを主要サイトに確実掲載 
News2uリリース(ニューズ・ツー・ユー リリース)
http://info.news2u.net/
NEWS ON(ニュースオン)
1800を超える有力媒体へ配信
http://www.news-on.jp/
PR TIMES(PRタイムス)
2,300媒体・2,400デスクへ配信
http://prtimes.jp/



Yahoo! JAPANを中心とした多くのサイトの「検索結果画面」や「コンテンツページ」にクリック課金型の広告を掲載する有料サービスです。

検索を行う動的なユーザーには、関連するキーワードに反応する検索連動型広告「スポンサードサーチ」でピンポイントにアプローチ。潜在的な顧客層に対しては興味関心連動型広告「インタレストマッチ」で幅広くニーズに訴求します。



◆スポンサードサーチ


検索したキーワードと関連性の高い広告を表示するサービスで、Yahoo!JAPANをはじめとする主要提携サイトの検索結果画面に表示されます。インターネット上で商品やサービスを探している見込み客にダイレクトにアピールすることができます。
また、キーワード毎にクリック数やコンバージョン率が確認できるレポート機能、任意に調整できる掲載期間、携帯電話での検索にも表示されるなど、軽い操作感の使いやすいサービスです。
その上で必要な料金はクリックされた分だけと、掲載期間の調整次第で広告料金を無駄なく活用することができます。



◆インタレストマッチ

リアルタイムに検索しているお客様に対して直接アプローチするスポンサードサーチに対し、これまでの閲覧履歴や検索キーワードから、興味関心のあるだろう人に広告を表示するサービスです。
Yahoo!JAPANにパートナーサイトを含め、最大500億PVになるインタレストマッチの潜在的見込み客に対する訴求力は凄まじい規模であると言えます。
スポンサードサーチと同様にレポート機能を備え、調整可能な掲載期間、携帯電話への表示、管理し易い料金システムとほとんどの操作感は変わりません。
しかしインタレストマッチのみの特徴として、表示条件を絞り込むことができるという点があります。性別や年代、地域や時間帯などで広告を表示する見込み客を限定し、より精度の高いアピールが可能です。




◆Yahoo!リスティングのメリット

Yahoo!リスティングのメリットは、以下の6点にまとめることができます。

  • ページランクの高い掲載先から得られるインプレッション
  • 見込み客への効果的なアプローチ
  • キーワード設定、宣伝文による高コンバージョン
  • クリック課金制による調整しやすい広告料金
  • 携帯電話の検索にも対応
  • 信頼性の高いレポート、充実したサポート

また、通常のSEO対策と異なり、検索連動型広告や興味関心連動型広告は登録さえすればすぐに表示され始めますので高い速効性を持ちます。
あるいは、特定キーワードで高い順位をキープしているライバル業者がいる場合でも、検索結果とは別の枠で広告は表示されますから、高い露出を狙うことができます。

リスティング広告からのアクセス数が増えれば、長期的なスパンで見れば検索エンジンからの評価にもつながり、上位表示に近づくことが出来るでしょう。


例えば、スポンサードサーチ用の広告で「温泉」というキーワードで表示させたい場合、ビッグワードですから他の業者の参入も激しくクリック単価は高いものになっています。
これを「温泉 埼玉」や「温泉 リウマチ」「温泉 混浴」など他のマイナーキーワードとの組み合わせで絞り込むことで、クリック単価を下げると同時に、より具体的な見込み客へのアピールが可能になります。



◆Yahoo!リスティングをうまく使うには

リスティング広告にコツのようなものはありません。自分の表示したい分野の傾向を把握して、クリック単価、キーワード選択、広告文設定で適切なものを当てはめることがコツと言えばコツですが、分野ごとに傾向は異なりますから一概に最適解を示すことができません。リスティング広告であるYahoo!リスティングの長所はクリック課金以外の費用がかからないことです。色々試行錯誤してみて、効果の高かったものに最適化していくのがベストだと思われます。


スポンサードサーチ、インタレストマッチ共にリスティング広告として十分な機能を有しています。今後リスティング広告は更に普及していくものと思われますが、概ね同キーワード内での広告掲載の優先順位はクリック単価次第となっています。今のうちに先んじてYahoo!リスティングに登録し、ライバル業者よりも多くのセオリーとインプレッションを稼いでおくとよいでしょう。




GoogleアドワーズはGoogleやGoogleの広告ネットワークに掲載される検索連動型広告です。

検索結果ページ右側の「スポンサーリンク」やページ上部の「ハイライト」にピックアップされ、提供する商品やサービスに関連するキーワードで検索したユーザーにアピールすることができます。

Yahoo!リスティングなどの他の検索連動型広告に比べると表示されるのがGoogle関連のページのみの露出になりますが、それでも十分に獲得できるインプレッションと、様々な他にはないサービスがGoogleアドワーズの特徴です。



◆品質スコア

Googleアドワーズ独自の評価基準として、「品質スコア」があります。
一般に品質スコアが高いほど、料金は抑えられ、広告の掲載順位は高くなります。品質スコアの算出方法は検索される時期やキーワードで常に調整されますが、基本となる項目は変わりません。

  • キーワードと広告の過去のクリック率
  • アカウント自体の過去のデータ(キーワードと広告のクリック率)
  • リンク先ページの品質
  • キーワードと広告グループ内の広告との関連性
  • キーワードおよび表示される広告と検索クエリとの関連性
  • 広告が表示される地域でのアカウントの掲載結果

他にも関連する項目次第で増えることもありますが、概ねこの6つを気にかけるとよいでしょう。キーワードの品質スコアを改善するには、アカウントの最適化が最も効率的な手段です。




◆アカウントの最適化


アカウントの最適化とは、Google曰く「広告の品質と掲載結果を向上させるために広告キャンペーンを変更するプロセス」のことです。
新しいキーワードの追加や広告文の変更などの簡単なものから、上限クリック単価の調整、広告グループの再構成、ターゲットオプションの変更、キーワードマッチの調整、リンク先URLの選択など、詳細な最適化が可能です。
品質スコア向上のための手段として最適化を行うにせよ、まずはその目的を設定する必要があります。

クリック数の増加」のためにはキーワード、広告の露出を増やすことが肝要ですし、「コンバージョン率の向上」のためには広告だけでなくリンク先のページにも対策が必要です。やらなければならないことは数多いですが、まずは目的を定め、ひとつずつ着手するのがよいでしょう。




Googleアドワーズには、便利な「最適化」タブがあります。この機能は定期的に最適化の提案をシステム側から行ってくれるので、リスティング広告に慣れていないユーザーでも安心して使用できます。




◆より有効なインプレッションを得るために

アカウントの最適化により広告の露出が増えても、それが本来対象としたい層に的確に届かなければ意味がありません。Googleアドワーズはそれを可能にする機能があります。

  • 配信地域の選択
  • 配信時間の選択

Googleアドワーズはユーザーの検索傾向、IPアドレスなどから地域を算出し、それを元に広告の配信地域を限定することができます。
これにより潜在的に興味関心を持つ見込み客にダイレクトなアプローチが可能となりました。

例えば青森にある宿が「温泉」というキーワードで広告を出す場合、全国区に掲載するよりも北海道、東北、関東程度までに限定した方が効率的なインプレッションとなり、コンバージェンスに繋がりやすくなります。
また、配信時間を限定することもでき、広告の対象ユーザーが多く検索しているだろう時間のみ配信することができます。企業向けのビジネスサービスであれば昼間を中心、ネットゲーム系の広告であれば深夜帯に、などといったように地域を限定するのと同様に直接的なアピールが可能です。

配信地域や配信時間を調整することによって、無駄のない広告掲載、広告費用の効率化に繋がります。




◆無効なクリックの検出

クリック課金型広告の場合、一日単位、一ヶ月単位で予算を決めて運用する場合がほとんどです。このシステムはクリック連打などの不正操作、悪意ある攻撃に弱いのが難点ですが、Googleアドワーズは独自の検出技術によりこれを無効にすることができるため、高い信頼性を持ちます。


悪意あるクリックが発生した場合、その時点で無効なものとして扱われ課金もされませんし、クリック数への加算もされません。万が一不当なクリックによる請求が発生してしまっても、それが過去二カ月以内に生じたものならばGoogleからクレジットがアカウントに補填されるシステムになっています。




◆キャンペーンの自動化

アカウントの最適化、配信地域・時間の選択など、キーワードや広告をある程度思うように表示できるようになったなら、そのセオリーを元に各種数値を自動で変更するキャンペーンを組むとよいでしょう。

  • 特典の提供を開始する日曜日の深夜に、特典を宣伝する広告を有効にする。
  • 「セール」という単語を含むキャンペーンのすべてのキーワードについて、入札単価を First Page CPC(検索サイトで広告を 1 ページ目に表示するのに必要なクリック単価)まで自動的に引き上げる。
  • 販売数の多い曜日のトラフィックを増やすため、月曜日の予算を引き上げて水曜日の予算を引き下げるように 1 日の予算を自動調整する。

上に挙げた例のように、さまざまなケースに応じてパラメータを設定することが可能です。
これによりアカウントを定期的に確認して調整する手間を省き、キャンペーンの管理を効率化することができます。

GoogleアドワーズはGoogleアカウントさえあれば今すぐにでも始めることができます。
便利な独自機能を多く持ち、またFAQや機能解説も豊富に用意されていますから検索連動型広告にを始めるにはGoogleアドワーズからがよいのではないでしょうか。


また、こちらからどのようなアドワーズ広告があるかを検索することが出来ます。
気になるキーワードの広告を検索して、現状どのようなものが提供されているのか確認してみましょう。




◇用語解説
1).インプレッション…広告などの露出を表す。どれだけ検索したユーザーの目に触れるか。

2).キャンペーン…キーワード設定、広告文、他クリック単価など、広告を掲載するのに必要な要素をパッケージングした単位。グループ。

3).コンバージョン…成果。広告や宣伝から、どれだけ商品の販売やサービスの契約に繋がったか。

4).トラフィック…交通、を意味する英語。サイトにどれだけアクセスがあったかを表す。




テキスト広告とは、文字にリンクさせた広告の事を指します。
画像バナー広告と比較される場合が多く、その利点は以下のようなものです。

  • 文字だけで表現するため、要点が伝わりやすい。
  • 過剰な演出の多いバナー広告に比べ、スパムイメージが少ない。
  • リンクボタンである事を認識されやすい。
  • 掲載ページのスペースを取らない。
  • あらゆるデザインのページに馴染む。
  • リンク形式によっては、SEO効果がある。

テキスト広告は、画像バナー広告に比べ、目立たないイメージがありますが、ページ内の本文に自然に馴染むため、広告的な"押し付け"イメージが無く、クリックされやすいという統計があります。

いまやテキスト広告の代表的存在、GoogleAdwords広告。
(Google検索結果画面)














◆テキスト広告はSEO対策に効果的なのか?

テキスト広告サービスは、大きく分けると、『ページビューの多い特定ページへの掲載』と、『数万~数百万ページへの一括掲載』の二種に分かれます。いずれにせよ、その広告リンクが被リンクとしてGoogle,Yahoo!にカウントされるのであれば、ページランク・被リンク数の向上により大きなSEO効果 が見込めます。
ですが、実際にはテキスト広告が被リンク扱いされるケースはほどんどありません。


なぜでしょうか?


そもそも、Google,Yahoo!に認識される良質な被リンクとは、どういった被リンクなのか。
以下の(1)(2)(3)を満たす必要があります。


(1) 直リンク
(2) htmlタグ<a href="">~</a>によるリンク
(3) Google,Yahoo!にインデックスされているページからのリンク


実は、多くのテキスト広告サービスは、広告主サイトに直リンクをせず、クリック数計測などの目的で別ファイルを経由してリンクしています。そのため、たとえ100万ページにテキスト広告を貼っていても広告主に被リンクは一切提供されないのです。結果、単純にアクセスを得るためだけのリンク広告に過ぎず、SEO対策としてのメリットはありません。



ただ、直リンクのテキスト広告サービスは少数ですが存在します。

テキスト広告が直リンクどうかの判別は、テキスト広告にマウスカーソルを載せ、「ブラウザ下部に表示されるリンク先URL」と「実際のクリック後の飛び先URL」が同じかどうかの確認で行う事ができます。

数万件のテキスト広告が被リンクとしてカウントされた場合、安定した良質な被リンクを大量に得られる事になり、強力なSEO対策になります。
※現在、Googleは、直リンクのテキスト広告の利用を推奨しない声明を発表しています。



◆検索エンジン登録とは?

検索エンジン登録とは、あるユーザーが特定のサイトの露出、被リンクを増やす目的で、多数の検索エンジンサイトにリンクを申し込む作業のことです。



◆語弊のある呼ばれ方なので注意!

検索エンジン登録の「検索エンジン」とは、Google,Yahoo!,Bingに代表されるいわゆる大手検索エンジンの事とは違います。
ここでの検索エンジンとは、yomi-search,CosmoNavi等に代表されるリンク登録CGIを使用したサイトの事であり、有り体にいえば「サイト内検索が出来るリンク集サイト」です。



◆検索エンジン登録は、SEOに有効なのか?
 

一般に、SEO対策に有効といわれる検索エンジン登録ですが、本当に効果があるのでしょうか?


…答えは、Yes・Noどちらでもあります。検索エンジンサイトの中には、SEO効果のあるものあれば全く無意味なものもあるからです。

では、その違いはどこにあるのでしょう?


ポイントは、『その検索エンジンサイトがGoogle,Yahoo!等にインデックスされているか、されていないか。
また、どれだけ評価されているか』
です。

インデックスとは、Google,Yahoo!等のデータベースに記録されることをいい、インデックスされていないサイトは検索しても出てきません。
また、インデックスされていたとしても「重要ではないサイト」と判断された場合、次回ロボット巡回される場合も何ヶ月先になるか分かりません。
検索エンジン登録サービスを利用する上でも、「より重要なサイトからリンクをもらう」という考え方はやはり不変のものです。

以上を踏まえた上で、「Google,Yahoo!等のサイトで上位に表示されている検索エンジンサイト」に登録した場合、SEO効果はてき面に現れます。



◆検索エンジン登録をされる場合の注意

サイトを立ち上げてすぐの場合、まずは少しでも被リンクを増やしておきたいものです。
この場合、無料で手軽に始められるのが検索エンジン登録。まずは手作業でひとつひとつ色んなサイトに登録してみるのも良いと思います。
非効率と感じられる かもしれませんが、着実に被リンクを増やすことが出来ますし、SEOの基本を知る上でも有効です。

さて、ご自身で検索エンジン登録、リンク登録をされる場合には、最大限SEO効果を得るため、以下の作業を行われる事をお勧め致します。


(1) サイトを上位表示させる検索キーワード(SEOキーワード)の選定を行う。
(2) 自サイト内のSEO対策をしておく。 
(3) 検索エンジンサイトへの登録タイトルを、サイトのタイトルではなく、「選定したSEOキーワード」にする。
(4) 登録先のサイトをGoogle,Yahoo!にサイト登録する。 

(3)は、検索エンジン登録を行う際に間違えやすいミスですので、必ずご留意下さい。
基本的に、『被リンクは、SEOキーワードを含むテキストからのリンク』でなければ意味を成しません。




◆手作業の登録はやはり非効率?


と悩まれている方に、コツをお教えします。(弊社スタッフはこの方法で1サイト1、2分で登録する事が出来ます。)
検索エンジンCGIとして最も普及している、「Yomi-Search」のケースです。


(1) Yomi-Searchのサイトを一つ見つけ、必要な入力項目を予めメモ帳などのテキストファイルに用意しておきましょう。

(2) ブラウザのオートコンプリート機能を有効にしておきましょう。(IEの場合:ツール→インターネットオプション→コンテンツ→オートコンプリート)

(3) 検索窓に【Yomi-Search Ver4.21 このカテゴリに新規登録 SEOキーワード】を入力して検索すると、検索結果に、Yomi-Searchを使用した検索エンジンサイトのSEOキーワードに関連するページが表示されます。

(4) そのページの右上にある「このカテゴリに新規登録」というリンクを押すと、サイト登録画面にジャンプします。そこで用意した入力項目を入力し、サイト登録をしましょう。

(5) 終わると、検索結果の次のサイトへ飛び、同じ作業を繰り返します。オートコンプリートが有効になっているので、殆どの入力項目がカーソルを当てるだけで自動入力され、効率的に登録作業を進める事が出来るようになります。





2012年08月28日

カテゴリ(ディレクトリ)登録とは、様々なサイトを内容ごとにカテゴリ分けして掲載しているポータルサイトに登録する事をいいます。
厳しい審査基準のもと人の手で申込サイトを登録するか否かの判断をしているのが特徴です。
また、費用は初回(月額費用一切不要)だけなので、ランニングコストがかからない魅力あるサービスです。


◆カテゴリ登録はSEOに有効なのか?

SEO対策では良質な被リンクを獲得する事が最も重要なポイントとなります。
ディレクトリ登録の登録先サイトはその多くが大規模なメディアサイトであり、Google、Yahoo!にとって評価の指標であるページランク・被リンク数・インデックス数・ドメイン年齢などにおいて圧倒的な質を誇るため、上位表示への好影響が期待出来ます。
また、検索エンジンロボットの巡回頻度の増加、登録ページのランディングページ化、審査通過済みであることのPR効果など、副次的なメリットも発生します。

検索エンジンアルゴリズムの評価基準は、年々、リンクの数より質に重きを置く仕組みに切り替わりつつあります。機械的なリンクではなく、人間の目の審査を経て、客観的な編集方針に基づいて掲載されるディレクトリ登録サービスは、その信頼性が一番の強みといえるかもしれません。


◆ディレクトリ登録をされる場合の注意点

審査を通過し、登録されたとしても、サイトの「タイトル」や「紹介文」に上位表示させたいキーワードが含まれていなかった場合、SEO効果が薄れてしまいます。

また「動画配信」「楽曲配信」で上位表示させたい場合に、「動画、楽曲の配信」よりも、「動画配信、楽曲配信」とそれぞれ分けて表記した方がより効果的といえます。

しかし、申請内容は各サービスのガイドラインに沿って修正される可能性があります
文章表現として、「動画、楽曲の配信」と記載する方が自然であるため、こちらが何も指摘しない限りそのように編集されてしまいます。

そのため、申込時、備考欄に「当サービスのターゲットは大多数が「動画配信」、「楽曲配信」で 検索されますので、コメント内に絶対一致で乗せて下さいますようお願い申し上げます。」といった旨の"お願い"を記述しておく事をお勧め致します。




◆カテゴリ登録サービス一覧

いざカテゴリ登録サービスを利用しようと思っても、どのサービスが良いのか分からない、という方は以下の表を参考にしてみて下さい。ただし、よりSEO効果を期待するならば、複数登録することをお勧めします。

サービス名特徴料金
Yahoo!ビジネスエクスプレス最も有名なディレクトリ登録サービス。Yahoo!カテゴリに登録され、Yahoo!検索において優先的に上位表示される。\52,500~
Jエントリー5営業日以内に審査対応。TOPページ以外のサブページの登録審査も可能。再審査は無期限・無制限で受付。\42,000~
クロスレコメンドgoo、Exciteなど国内を代表する大手ポータルサイトに登録。非商用サイト、サブページも登録可能。サイトの紹介文を無料作成。\42,000~
iディレクトリサイトごとに詳細ページを作成、 1申込で最大7URLへのリンクを張る事が可能。審査非通過の場合、全額を返金。\42,000~
e-まちタウンビジネスリスティング316の地域密着情報サイトに登録。キーワードを2つまで設定可能。再審査は1ヶ月以内なら1回まで無料。\38,000~
BPNディレクトリ大手メディアサイト(新聞社、雑誌社、通信社)に登録。再審査は無期限・無制限で受付。\84,000~
SASOUディレクトリ大手メディアサイトのディレクトリページに登録ができる審査型登録サービス。審査非通過の場合、全額を返金。\42,000~
産経ディレクトリMSN産経ニュース、SankeiBizなど、産経グループの有力メディアを掲載パートナーとしているディレクトリ登録審査サービス。
総計PV7億を超えるサイト群に一括で登録。
\42,000~



サイトマップとは、サイトのコンテンツ情報の位置関係を階層状に表したページです。
ユーザーが目的のページにたどり着くための道しるべとして、ユーザビリティーの観点から設けられるページですが、SEO対策にも大きな効果があるため、WEBサイトに欠かせない要素といわれています。


◆サイトマップの有効性

SEO対策として、サイトマップページを作成することはどういう意味を持つのでしょうか?


サイトマップページは
(1) サイト内全てのコンテンツへのリンクを掲載する。

(2) サイト内のコンテンツの階層構造を直感的に表す。

という二つの要素に基き作成されるものですが、この要素は、ユーザビリティにのみならず、検索エンジンロボットのサイト巡回とサイトの理解を助ける働きがあります。

ロボットも人間と同じように、ページのリンクを辿ります。
そのためリンクを辿る過程で、どうしてもたどり着きにくいページがあるものです。
そこで、サイトマップページをサイト内に置いてあげることで一気に全てのページを読ませる事ができ、かつサイト内の階層構造まで詳しく伝える事が出来るというわけです。


◆サイトマップの好例

理想的なサイトマップは、ユーザー、ロボット双方にとって直感的に分かりやすいものです。
以下にいくつかサイトマップの好例を挙げさせて頂きますのでご参考下さい。

TBSテレビ サイトマップ
http://www.tbs.co.jp/sitemap/
日本HP サイトマップ
http://h50146.www5.hp.com/comm/pages/sitemap.html
富士通 サイトマップ
http://jp.fujitsu.com/sitemap/



サイトを公開、検索エンジンに巡回を申請したら次はアクセス解析を行いましょう。
サイトを閲覧してくれた方が何を目的に訪問してくれたのか、あるいは何に興味を持てなかったのかを分析することで、コンテンツの修正と最適化を行うことができます。分析と最適化を繰り返すことでユーザのニーズに応え、大手検索エンジンでの上位表示に近づきましょう。
オススメのアクセス解析ツールはGoogle Analyticsです。


◆Google Analytics

全ての機能を無料で利用でき、申し込みや設定も簡単です。
Googleのアカウントを取得して、ウェブマスターツール(前述)とGoogle Analyticsを合わせて利用するとサイトの運用をより効果的に行えます。

Google Analyticsでアクセス解析を行うことで、自分のサイトの様々なことを分析することができます。
SEOやリスティングで集客をしても、訪問者がすぐに離脱してしまってはかけた苦労が水の泡になってしまいます。
アクセス解析データから訪問者の動向を観察して、よりよい状態にサイトを改善していきましょう。

Googleのアカウントを開設したら、アクセス解析を行いたいページに集計コードを貼り付けることで、直ぐにアクセス解析が行えます。
日々の訪問数は勿論、ページビュー、平均滞在時間、直帰率(1ページのみの閲覧)等はサイトの基本的な状態把握には欠かせません。


◆分析のポイント
〇ページの滞在時間
滞在時間が長い場合には、コンテンツに興味を持ちしっかりと読んでいると考えられます。
コンテンツのボリュームにもよりますが、閲覧時間が短い場合には内容の見直しが必要になってきます。

〇直帰率
そのページから閲覧を開始後、そのままサイトを去っていた率のことです。
直帰率が高い場合には、利用者の目的とコンテンツの内容が合っていないと考えられます。

〇離脱率

そのページを最後にサイトから去っていた率です。
申し込みの完了ページなどは別ですが、通常ページで離脱率が高いページはコンテンツやメニューのナビゲーションに問題がある可能性が高いと言えます。


 

一般的に「5秒程度で離脱するユーザをいかに引き込むか」が重要であると言われています。
訪問キーワードなどからユーザの求めていたものを読み取り、それに合わせたコンテンツ作成が鍵になるでしょう。
目を引くような、あるいは見やすいデザインに、わかりやすいテキストは当たり前です。
あまりサイズの大きいデータ(画像や動画など)が多いと表示に時間がかかり、閲覧していてストレスになってしまいます。
直帰率、離脱率を少しでも下げるためには、アクセス解析による分析、最適化が必須でしょう。
そのために役立つ機能をご紹介します。




◆Google Analytics注目の機能
〇PC環境
ブラウザやOS、画面の解像度など、訪問するユーザの属性を分析することができます。ユーザの環境に合わせてサイトのデザインを設計することで、滞留時間や平均ページビューの向上につなげることができます。

〇サイト上のデータ表示
サイト上にあるリンクのクリックデータを表示することができます。どのボタン、どのリンクがクリックされているか、それらをどのような場所に配置すると効果的なのかを検証するために重要なデータになります。

〇コンバージョン
コンバージョンとは、サイト運営から得られる最終的な成果のことです。商用サイトであれば商品の購入、情報サイトやコミュニティサイトであれば会員登録などがそれぞれのサイトのコンバージョンにあたります。資料請求フォームや問い合わせなどのサンクスページをターゲットにしてコンバージョン計測を行うことで、サイトのデザインが成功しているか否かを判断することができます。サイトの何が、どういったものが効果を発揮したのかを分析することで、より多くのコンバージョンに繋げましょう。



ドメインを取得し、サーバを用意して、実際にサイトを作成してそれで終わりというわけではありません。
作成したサイトを閲覧してもらわなければ、どんなに良いサイトでも蔵の中で埃を被った壺と同じです。

と言っても、どうやって宣伝すればいいのか、ぱっと言われても悩むことでしょう。
新しいサイトを作りました、と電話やメールで連絡して回ったりするのは非効率的です。
ここからは、人が見に来てくれる環境を整えてやりましょう。

サイトを公開したら、まずは検索エンジンにクロール(巡回)してもらうために、それぞれの検索エンジンにURLを登録しましょう。


Google
http://www.google.co.jp/addurl/?hl=ja&continue=/addurl
Bing
http://www.bing.com/docs/submit.aspx



検索エンジンにURLの登録をしたら、次は管理ツールの出番です。
Gooogleが提供するウェブマスターツールを利用すると、sitemap.xmlやフィードなどを検索エンジンに登録することができるようになります。(利用にはそれぞれGoogleのアカウントが必要になります。)

URLの登録がトップページへの巡回促進とするならば、管理ツールからのsitemap.xmlやフィードの登録はサブページへの巡回促進と言えます。
フィードの登録以外にも、サイトのインデックス状況、リンク状態の確認や、非表示URLの設定などの機能が用意されていますので、サイトを運営する上で役立つツールです。SEO対策を実践するのであれば登録は必須とも言えます。




◆Google ウェブマスターツール

全ての機能を無料で利用でき、申し込みや設定も簡単です。
Googleのアカウントを取得して、ウェブマスターツールとGoogle Analytics(後述)を合わせて利用するとサイト管理が楽になります。

https://www.google.com/webmasters/tools/?hl=ja




【ウェブマスターツールの主な機能】

①ホームページクロール
Googleのクローラーがいつサイトに訪れたかが解ります。

インデックスステータス
インデックスなどの各種情報を得ることができます。

サイトマップ送信
サイトマップとは簡単に言うと、ウェブサイト上にあるページのリストのことです。
サイトマップを作成して送信すると、通常のクロール処理では検出できない可能性のあるサイト上の全てのページをGoogleに知らせることができます。これによりサイトで検索されにくかったページも、Googleのクローラーに巡回してもらえるようになります。


②サイトの統計情報
上位の検索クエリ
ユーザがサイトに訪問するきっかけとなった検索キーワードの上位20位を調査できます。

Googlebotのクロール情報
外部からリンクを張られた際のアンカーテキストを調査できます。

クロールに関する情報
Google PageRankに関する情報で、過去3カ月の最もPageRankの高いページが確認できます。


③リンク情報
外部リンクのあるページ
全てのバックリンク元データが調べられます。
リアルタイムではなく不定期的に更新されています。

内部リンクのあるページ

サイト内ページからのリンク元データを調べられます。


補足
ウェブマスターツールでは、どんなキーワードで上位表示されているか確認することができます。
サイトエクスプローラーとウェブマスターツールのどちらか一方というものではなく、併用することがサイトの最適化に繋がります。







サーバを選ぶ条件について大まかに話をしましたが、次はサーバの種類について説明をしたいと思います。
ほとんどのサーバは大別して、共有サーバと専用(占有)サーバの2種類に分かれます。


【共有サーバとは】

1台のサーバ内を複数のユーザで共有するものを、共有サーバと言います。一般的にレンタルサーバと言えば共有サーバを指します。

サーバの管理・維持費は複数のユーザでシェアする形になりますので、料金的には安価です。また、一般的にサーバの運営・管理は運営会社が行いますので、運用が容易なのが特徴です。

しかし複数のユーザが同時にサーバを利用しますので、転送量やCPUの処理もシェアすることになりますので、大規模なサイトを運用する際は、注意が必要です。

基本的にシェアするユーザ数が多いほど、サーバの処理が重くなりますので、サイトの表示が遅くなったりなど快適さは専用サーバと比較すると下がります。

また、稀に共有する他のユーザによって不具合が発生することがあります。


【専用サーバとは】

専用(占有)の名前の通り、サーバ1台をまるごと利用するのが専用サーバです。
共有サーバと違いマシンパワーをフルに活かすことができ、他者の転送量等の影響を受けず、快適かつ安定した運営が可能なのが特徴です。

CGIやDBなどの必要な機能を好きな時に好きなだけ追加できますので、最終的にはユーザーにとって最も管理運営のしやすいサーバになるでしょう。
これら専用サーバの特徴は、比較的大規模なサイト運営をする際に非常に有効に働きます。

ですが、権限の自由度の代わりに管理も大変なのが専用サーバのデメリットです。
サーバの環境設定、メンテナンス、セキュリティ管理などを自分で行わなければなりません(運営会社が各処理を行ってくれる専用サーバも中にはあります)。

また、共有サーバに比べるとコストも高めになっています。専門の管理者がいる場合など、サーバに関する知識がある方向けのサービスだと言えます。


※利用できるCGI環境(Perl、PHP4、PHP5など)
共有サーバでは他に契約している人たちに迷惑がかからないよう、CGIの利用制限がされている場合があります。
利用制限があると、自分が作りたかったコンテンツが実現不可能となってしまう恐れがあります。
必ず使用できるCGI関しては、事前に確認するようにしてください。



※データベースの有無

最近では、PostgreSQLやMySQLなどのデータベースが利用可能なレンタルサーバが増えてきています。それにより中規模な商用サイトの構築も、比較的低価格で可能になりました。
特に多くのコンテンツを持とうとすると、SQLの数を揃えなければならないという状況もあります。そういった場合、データベースをいくつ導入できるかも気にしておくとよいでしょう。


※マルチドメイン

ドメインひとつにサーバひとつを用意するより低コストで済み、かつ管理の面でもひとつの契約でまとめることができるので処理が簡便です。容量、転送量が小さく細いサーバであったりすると速度や安定性が低下することもありますが、そうでなければマルチドメインを積極的に活用していくとよいでしょう。


※バックボーン
バックボーンとは、サーバ機器が接続されているサーバ業者の基幹通信回線を指します。
この容量が大きいほど多くのデータを送受信できますので、バックボーンは快適な運営環境を得る目安のひとつになるでしょう。サーバ業者は世の中に数多くありますが、その中でも通信会社が直接運営しているCPI(KDDI)やファーストサーバ(ヤフー)は特に強力なバックボーンを持っています。



サーバを選ぶ基準は価格、容量、マルチドメイン、バックボーン、SQLの可否など様々なものがあります。
それぞれの用途に合った業者を選びましょう。



独自ドメインを取得したら、次はウェブサーバが必要になります。

各自で構築することも可能ですが、ウェブサーバを自分で管理・運営するのはメンテナンスやセキュリティ対策など、難しい作業が多く、また手間もかかり大変です。サポート体制の整ったレンタルサーバを利用するのが効率的と言えるでしょう。


各運営会社が提供するレンタルサーバは、プランやサービス内容が複数あります。
それぞれ使用できる機能が異なりますので、あとになって「使いたかったサービスがない!」ということがないように、あらかじめ「企業(個人)ホームページを作りたい」「本格的なECサイトを立ち上げたい」などの目的に合わせたサーバを選ぶようにしてください。


それぞれのサイトのテーマに合わせたサーバ選びのポイントをご紹介します。

(1) 基本的な機能
  • CGI
  • DB(データベース)
  • スパムフィルタ
  • SSL(データ送受信暗号化)

上記の4つは、まず視野に入れると良いでしょう。どのようなサイトにもほぼ必須の機能です。
サイトを運営する上でCGI、DBの使い道は多いです。またスパムフィルタ、SSLは安全なサイト管理に役立ちます。


(2) ECサイトなら
  • 基本的な機能
  • ショッピングカート機能
  • クレジットカード決済システム

メールフォームでのやりとりで通販を行うのは非効率的だと言えます。
ECサイトを運営するには、カート機能とカード決済システムの搭載は必須でしょう。
これらの準備が可能なサーバを選ぶようにしてください。



(3) それ以外にも
  • 管理できるメールアドレス数
  • マルチドメインの可否
  • サブドメインの可否
  • サーバ容量5GB以上

これは必須というわけではありませんが、気にしておくと便利な条件です。

特にサーバ容量に関しては、サイトが発展するに従ってページや機能を増やしたりと、必要な容量は増える一方です。後で足りなくて困るということがないよう、ある程度余裕を持って選ぶと良いでしょう。

次にサーバの機能とは別になりますが、サーバを選ぶ上で気にかけておいた方が良い項目を説明します。
サーバの運営・管理を行っていくにあたって必要なポイントです。




◆サポートの重要性

レンタルサーバの場合は、特に詳しい知識や技術がなくともサービス会社が安定してサーバを運用してくれますが、不慮のトラブルや障害が起こらないとは限りません。

例としてECサイトやアフィリエイトブログの場合を考えてみましょう。

サーバに障害が起こりサイトにアクセスできなくなってしまうと、その間の収益が失われるのはもちろんですが、せっかく検索エンジンから訪問してくれたユーザのアクセスをも取り逃がしてしまうことになります。

SEOの観点からも、クローラーが巡回してきた際にサーバがダウンしていれば、インデックスされず検索結果にも反映されません。

どのようなサーバでもこのリスクはゼロにすることはできません。
だからこそ、サーバのサポート窓口が夜間や休日でも受け付けているのか? 電話でのサポートはあるのか? 迅速に対応してもらえるのか? といった項目は重要なサーバ選びのポイントとなるのです。



◆転送量

転送量とは、サーバから呼び出されるデータ量のことです。
サイトにアクセスしたり、メールを送受信した場合、サーバとクライアントPCでデータのやり取りが行われます。
この際に移動するデータの量を転送量と言います。

画像を多用したり、phpなどで動的なページを生成しているサイトでは、PVに対して転送量は多くなりがちです。

例えば1ページ20KBのページで月間10,000PVだった場合、転送量は20KB×10,000回で約200MBになりますが、100KBの画像がひとつ追加されれば120KB×10,000回で約1.2GBもの転送量になってしまいます。

多くのレンタルサーバではこの転送量に上限が設けられているか、またそれを超過した場合には追加の金額が発生するかという形式です。
一方で転送量無制限だというサーバもあり、こちらでは文字通り無制限に転送量を確保することができます。
画像やphpを多く使用するサイト、あるいは月間100万PV、1,000万PVにも届く様な人気サイトの場合、転送量制限の有無はサーバを選ぶ重要なポイントになります。

しかしレンタルサーバの場合、ひとつのサーバの中に複数のユーザがいますので、極度に他のユーザの回線を圧迫するような転送量の場合、制限がかけられる場合もあります。

あらかじめ大体の転送量が分かっている場合、サービス会社に問い合わせて確認しておくとよいでしょう。



次は
「サーバーの種類」をお読みください。





サイトを起ち上げる際に最初に必要となるものがドメインです。

ドメインとはサイトの住所のようなものであり、これがなくてはウェブサイトにアクセスできません。


プロバイダーから提供される無料のホームページスペースやブログサービスを利用すると、 「http://www.example.com/~seotools/」「http://seotools.example.com/」 といった形でアドレスが提供されますが、ここではオリジナルのものが作れる独自ドメインをお勧めします。


★【独自ドメインのメリットとは】

  1. 企業名、商品名、サービス名をドメイン名にすると、ユーザーに覚えてもらいやすい。
  2. 取得したドメインは自分のホームページは勿論、メールアドレスにも使用できる。
  3. プロバイダやサーバの移転を行っても、サイトのURLやメールアドレスを変更する必要がない。


独自ドメインのメリットは多々ありますが、中でも「1.」はSEOを行っていく上でも重要な意味を持ちます。

独自ドメイン名自体も検索エンジンのキーワード検索対象になりますので、サイト内キーワードと関連のあるドメイン名を設定すれば検索エンジン利用者の目にも止まり易くなります。


ドメインを新規に取得したばかりでは多数のサブドメインサイトに埋もれてしまい、検索エンジンからの評価は低くなりがちです。
しかし継続的に更新・SEO対策をすることで、様々な評価を上げていくことが可能です。

独自ドメイン取得は安定した長期運営に繋がり、高い結果を得るための第一歩です。



次は
「サーバーを用意する」を読んでください。

2012年08月27日

検索エンジンは、サイトの歴史も評価の要素の1つとしています。そのため、開設されたばかりのサイトよりも、長く使われているサイトの方が高く評価される傾向にあります。

よって、一度取得したドメインやサイトのURLはなるべく変更せず長く使用した方が、SEO対策において効果があるといえるでしょう。

実際にYahoo!・Google検索結果ページのうち、上位サイトほどドメインを取得した時期が古い傾向にあることがわかります。


ドメインとは、ブラウザの「http://www.example.com/」の「example.com」の部分です。

これはインターネット上の住所のようなもので、同じものは世界に2つとありません。

 ドメインの取得は先着順となっており、基本的に先に取得した人がいた場合は、後から申請しても取得できません。

そして、URLとは、ドメインを含めた「http://www.example.com/」や、「http://www.example.com/aaa.html」など、ページ単位の具体的な場所を示すものです。



強調タグとは、<title>、<meta>、<h1>、<h2>、<h3>など、HTMLの中で重要な項目とされるタグです。

また、<title>、<meta>に関しては、検索結果にそのまま表示されるため、他のタグより記述内容が重要と言えます。
SEO対策では、SEOキーワードをこれらのタグ内に記述することが重要です。

headタグ内に埋め込む「description」「keyword」のメタタグはSEOに特に有効とされています。



「description」タグ

「description」タグとは、サイト紹介(要約)文を、検索エンジン及び検索ユーザーに伝えるメタタグです。 このタグに記述した文章がGoogleの検索一覧のページタイトルの下の説明文として表示されます。


「keyword」タグ

「keyword」タグとは、サイト内の重要なキーワードを検索エンジンに伝えるメタタグです。ブラウザで普通に閲覧することはできませんが、タグ内に上位表示させたいキーワードを含めると、ロボットはそのページのテーマを示す情報として読み取ります



◆効果は?

キーワードを含んだメタタグが記述されていることで、どれだけのSEO効果があるのでしょうか。

SEO効果については軽視されがちで、最近では検索エンジンが無視するという説が支配的なメタタグですが、Yahoo!・Google検索結果ページのうち、上位~下位ページまで、8割強のページがキーワードを含んだメタタグを設置している事実(2009年2月調査)があります。
特に上位ページの実施率は高く、SEO以外のメリットも多いため、この対策の実施を強くお勧めします。



キーワード率とは、SEOを行うWEBページ内の全体の単語総数に占める重要キーワードの割合を意味します。    

キーワードは、ページ内にて一定回数使用する必要があり、検索エンジンはその単語の出現回数を相対的に見て、どの程度重要であるか判断します。


◆総単語数とは?

ページ本文中に存在する単語の数です。同一単語の重複もカウントして考えます。
総単語数とは、文章をこのように単語分解し、その単語の合計数を指します。


単語分解の例

総|単語|数|とは|、|文章|を|この|よう|に|単語|分解|し|、|その|単語|の|合計|数|を|指し|ます|。



この場合、総単語数は23語となります。

検索エンジンは、これら総単語の組み合わせや比率からそのページのテーマを論理的に判断します。

ページに含まれる本文が少なかったり、Flashや画像を多用したサイトでは、読み取れる情報が少なく、テーマの判断が難しくなるため、最低限300語以上の単語数を含めるようにしましょう。

検索上位のページはこの総単語数が多く、十分な情報を有している傾向にあります。

この総単語数と上位表示させたいキーワードの割合が、検索結果の順位に大きく影響します。上位サイトの場合、総単語数が500語以上、そのうちキーワード出現率は4%ほどであることが多いようです。


◆効果は?

確かな情報量を確保し、キーワード率を上げることで、検索エンジンから高い評価を得ることができます。しかし、SEO対策に重点を置きすぎてしまうと人間には読みづらい文章になってしまうので注意が必要です。

キーワードの出現率はあまり厳密に調整する必要はなく、あくまで「一定量含んでいる」ことが重要です。

総単語数が少ない場合はキーワード出現率を高くし、逆に総単語数が多い場合は、SEOキーワードを複数設定するなどケースに応じた調整を行う事が望ましいでしょう。



被リンク数とは、自分のページに得たリンクの数を指します。

検索エンジンは、他のサイトからのリンクと、コンテンツの充実をサイト評価の指標としています。 つまり、被リンクが多いページは、イコール、価値の高いページと判断されるのです。

ただし、全てのリンクが評価されるわけではありません。 被リンクには二つのタイプがあります。

それは「内部リンク」と「外部リンク」です。

SEO効果の見込めるリンクとは
 <a href="http://~">キーワードを含むテキスト</a> というHTMLソースコードでリンクされ、アンカーテキストに検索キーワードが含まれているものです。


基礎知識ですが、とても重要なので意識しておきましょう。

ちなみに、バナー画像などのイメージを使ったリンクの場合は、HTMLソース内にalt属性という代替テキストを設定することができるので、そこに検索キーワードが含まれるようすることが望ましいでしょう。


内部リンク

内部リンクとは、同一サイト内の他ページから張られるリンクを指します。


外部リンク

外部リンクとは、IPアドレスが重複しないページから張られるリンクを指します。



◆効果は?

被リンク数を増やすと、どのような影響が出るのでしょうか。

内部、外部からの被リンク数を増やすことでサイトが充実していると判断され、検索エンジンからの評価が上がります(代表的な例を挙げれば、Googleのページランクがそうです)。

検索エンジンからの評価とSEOは密接な関係があるので、検索エンジンからの評価の向上はそのまま検索順位の上昇につながると言えます。



◆ドメイン分散とは?

検索エンジンは同数の被リンクであれば同一ドメインのものより、分散したドメインのものを評価する傾向があります。ドメイン分散により運営が異なるサイトからの被リンクを多く持っていると判断され、評価につながります。




◆IPアドレス分散とは?
上記「ドメイン分散」の項でも述べたとおり、運営が異なるサイトから被リンクを得ていることは検索エンジンから評価されます。
さらにIPが異なるということはドメインよりも確実に運営が異なることを示しており、より多くの異なるサイトから評価を受けていると判断されます。




インデックスとは、WebページがYahoo!、Googleといった大手検索エンジンのロボット型検索エンジン(のクローラー)がインターネット上のWebページを収集しデータベースに保存した索引です。

 インデックス数とはそのインデックスされたページ数をいいます。

Webページはインデックスされた時点で初めて検索対象にされ、検索結果に表示されるようになります。
そのため、検索エンジンからの集客を最大限生かすためには、例えば100ページあるサイトの場合は、100ページ全てインデックスされるのが理想です。

ここで重要なのが、インデックス数(サイトの規模)はSEOにとって大変強力な武器になるということです。

競合激しいビッグキーワードにおいて、上位表示されているサイトを当ツールで解析してみてください。

なんと数千件、数万件のページを有するサイトが軒を連ねています。
単純な話、自前でこれだけのページを所有する事が出来れば、外部リンク獲得に奔走する必要もないのです。

 もちろん、そういった大規模サイトを 実現するためには優れた事業企画とシステム化のコストが必要となりますが、インデックス数が多ければ多いほど有効である事は否定の出来ない事実です。



◆効果は?

インデックスを増やすメリットは3つあります。
インデックス数はいわば軍勢です。

サイト内被リンクの増加により、トップページの評価が増す。

自らが運営するサイトであるため、被リンクを自由に張れる点が大きなメリットです。例えば50,000ページ有するサイトであれば、トップページに50.000リンクを張ることができます。



リンクをもらうページが増えれば、サイト全体の評価が増す。

トップページではなく、末端のページに掲載した情報が話題を集め、多くの被リンクを得た場合でも、トップページを含むドメイン内全体のページも評価される傾向にあります。



それぞれのページが別々のキーワードで検索にかかるため、集客力が増す。

インデックス数を増やし、ページごとに力を持たせることによって、様々な検索ワードからでも上位に表示される可能性が増します。



トラフィックランキングとは、Amazon社傘下の Alexa Internet, Inc. によって提供されている、WEB上のアクセス(トラフィック)のランキング情報です。

 Amazon社は有料でこれらの情報の提供を行っており、当ツールでは、そのうち「トラフィックランク」「訪問者数」「ページビュー」情報を購入して表示しています。

なおこれらの情報は、Alexaが無料で提供しているAlexaツールバーをインストールすると、そのユーザのアクセス状況がAlexa社に送信され、それらを統計したものです。

したがって、これらの情報は、Alexaツールバーをインストールしているユーザの利用状況の統計情報となり、日本人のみの統計や、初心者ユーザ、一般ユーザの利用状況とは必ずしも一致しないと考えられます。
 ただ、運営者以外が特定のWEBサイトのトラフィック量を知る数少ない手段の1つとして、活用していく価値は十分にあります。

  • 「トラフィックランク」は、トラフィック量を多い順に世界中のサイトをランキングしたものです。
  • 「訪問者数」は、Alexa統計上、100万人中の何人がそのサイトにアクセスしたのかを示します。
  • 「ページビュー」は、アクセスする一人あたり、そのサイト下のページを何ページ閲覧したかを示します。