2012年08月28日

カテゴリ(ディレクトリ)登録とは、様々なサイトを内容ごとにカテゴリ分けして掲載しているポータルサイトに登録する事をいいます。
厳しい審査基準のもと人の手で申込サイトを登録するか否かの判断をしているのが特徴です。
また、費用は初回(月額費用一切不要)だけなので、ランニングコストがかからない魅力あるサービスです。


◆カテゴリ登録はSEOに有効なのか?

SEO対策では良質な被リンクを獲得する事が最も重要なポイントとなります。
ディレクトリ登録の登録先サイトはその多くが大規模なメディアサイトであり、Google、Yahoo!にとって評価の指標であるページランク・被リンク数・インデックス数・ドメイン年齢などにおいて圧倒的な質を誇るため、上位表示への好影響が期待出来ます。
また、検索エンジンロボットの巡回頻度の増加、登録ページのランディングページ化、審査通過済みであることのPR効果など、副次的なメリットも発生します。

検索エンジンアルゴリズムの評価基準は、年々、リンクの数より質に重きを置く仕組みに切り替わりつつあります。機械的なリンクではなく、人間の目の審査を経て、客観的な編集方針に基づいて掲載されるディレクトリ登録サービスは、その信頼性が一番の強みといえるかもしれません。


◆ディレクトリ登録をされる場合の注意点

審査を通過し、登録されたとしても、サイトの「タイトル」や「紹介文」に上位表示させたいキーワードが含まれていなかった場合、SEO効果が薄れてしまいます。

また「動画配信」「楽曲配信」で上位表示させたい場合に、「動画、楽曲の配信」よりも、「動画配信、楽曲配信」とそれぞれ分けて表記した方がより効果的といえます。

しかし、申請内容は各サービスのガイドラインに沿って修正される可能性があります
文章表現として、「動画、楽曲の配信」と記載する方が自然であるため、こちらが何も指摘しない限りそのように編集されてしまいます。

そのため、申込時、備考欄に「当サービスのターゲットは大多数が「動画配信」、「楽曲配信」で 検索されますので、コメント内に絶対一致で乗せて下さいますようお願い申し上げます。」といった旨の"お願い"を記述しておく事をお勧め致します。




◆カテゴリ登録サービス一覧

いざカテゴリ登録サービスを利用しようと思っても、どのサービスが良いのか分からない、という方は以下の表を参考にしてみて下さい。ただし、よりSEO効果を期待するならば、複数登録することをお勧めします。

サービス名特徴料金
Yahoo!ビジネスエクスプレス最も有名なディレクトリ登録サービス。Yahoo!カテゴリに登録され、Yahoo!検索において優先的に上位表示される。\52,500~
Jエントリー5営業日以内に審査対応。TOPページ以外のサブページの登録審査も可能。再審査は無期限・無制限で受付。\42,000~
クロスレコメンドgoo、Exciteなど国内を代表する大手ポータルサイトに登録。非商用サイト、サブページも登録可能。サイトの紹介文を無料作成。\42,000~
iディレクトリサイトごとに詳細ページを作成、 1申込で最大7URLへのリンクを張る事が可能。審査非通過の場合、全額を返金。\42,000~
e-まちタウンビジネスリスティング316の地域密着情報サイトに登録。キーワードを2つまで設定可能。再審査は1ヶ月以内なら1回まで無料。\38,000~
BPNディレクトリ大手メディアサイト(新聞社、雑誌社、通信社)に登録。再審査は無期限・無制限で受付。\84,000~
SASOUディレクトリ大手メディアサイトのディレクトリページに登録ができる審査型登録サービス。審査非通過の場合、全額を返金。\42,000~
産経ディレクトリMSN産経ニュース、SankeiBizなど、産経グループの有力メディアを掲載パートナーとしているディレクトリ登録審査サービス。
総計PV7億を超えるサイト群に一括で登録。
\42,000~