2013年04月17日

ビジネスジャーナル 25.4.17


今やインターネット上での匿名はあり得ない。かつて匿名性がウリだった「2ちゃんねる掲示板」でさえも、もはや完全な匿名性が担保されたものではないことは常識である。

 もっともこれは、書き込んだ者が用いたPCのIPアドレス(インターネット上の住所)が、きちんとした手続きを踏めば開示されるということにすぎず、「誰が書き込みを行ったのか?」がわかるわけではない。

●もしネット上で誹謗中傷されたなら

「2ちゃんねる掲示板」を例に解説しよう。例えば、同掲示板で、自分に関することについて、「明らかに名誉を毀損する内容」などを含んだ書き込みがなされていたとする。

 この場合、まず、その書き込み内容をプリントアウト、もしくは写真撮影するなどして証拠保全し、刑事事件としての対応を望むなら警察署の刑事課へ行く。民事事件としての対応ならば弁護士などに相談、民事裁判で書き込み者の責任を追及することになる。

●警察が動きにくい理由とは?

 しかし、現実的にはインターネット上での誹謗中傷事案で、警察はなかなか動いてくれない。憲法で許されている「表現の自由」との関係もあるからだ。また刑法230条の2(名誉毀損)の規定、「その目的が専ら公益を図ることになったと認める場合に、事実の真否を判断し、真実であるとの証明があったときはこれを罰しない」もある。公益性を訴えるものかもしれない書き込みには、警察といえども検挙には二の足を踏む。

 加えて、刑法での名誉毀損罪は、被害者が告訴しない限り、公訴を提起できない親告罪だ。警察からみれば、この被害者の一方的な言い分を鵜呑みにして捜査を行うことになりかねず、慎重に動かざるを得ない。

 事実、何人かの警察官の話を総合すると「世間一般でいう悪口、悪意を持った噂程度では警察は動けない。事件性がなければ難しい」と話す。では、インターネット上での誹謗中傷事案で、警察が動く境目はどこなのだろうか。

●警察が動いてくれるネット上での誹謗中傷の言葉

「ネット上である人物について『殺人犯』と書き込みがなされ、書き込まれた人物が刑事告訴をしたならば、警察は刑事捜査に踏み切る可能性は高い」(インターネット犯罪を担当する警察官)

 タレントのスマイリーキクチさんが、女子高生コンクリート詰め殺人事件に関与しているかのような噂がネット上で拡散したケースが、これに該当する(中傷犯はすでに書類送検され、スマイリーさんの名誉は回復されている)。

 また、ある一般人会社員男性も、とあるネット掲示板で「ミャンマーのジャーナリスト殺害事件に関与している」「元オウム信者」という事実ではない書き込みがなされ、刑事告訴し、警察が犯人を特定したというケースもある。

 だが、スマイリーキクチ事件で検挙された中傷犯は、名誉毀損罪や脅迫罪で書類送検。この一般人会社員男性に至っては、中傷犯がまだ学生だったということもあり、警察から学校に通報、学内での指導徹底を願って事件を収束させている。本人の将来を考えての措置である。刑法上の名誉毀損で実刑となることは、大阪の交通事故で亡くなった高校生の両親をネット上で誹謗中傷したケースがあるが、極めてまれな事案といえよう。

●悪口、男女問題の類いでは警察は動けない?

 他方、刑事告訴そのものが受け付けられないのが「単なる悪口」「男女間のスキャンダル」の類いだ。これは「井戸端会議的な内容の書き込みに、警察、すなわち国家が踏み込み、かつ罪に問えるのかという問題を孕む」(前出の警察官)ためである。

 これらの書き込みで俎上に載せられた当事者は、警察では告訴、もしくは被害届すら受理されないことが多い。

「個人が自らについて書き込まれた内容をいちいち告訴して警察が動くというのも、現実としてどうなのかと思う」(同)

 そこで、これら「単なる悪口」「男女間のスキャンダル」をネット上で広められた被害者は、刑事ではなく、民事での事件化を目指す。弁護士などに相談し、書き込み者に対して、民事で責任を追及するというわけだ。

●ネット中傷犯特定の第一歩 IPアドレス開示仮処分

 民事での事件化は、書き込まれた被害者が、書き込みを行った加害者を、まずは特定する必要がある。つまり、加害者を被害者が捜すというわけだ。

 具体的にどうするか?

 最近の例では、2ちゃんねる掲示板の場合、まず当該書き込み内容の削除、およびIPアドレス開示の仮処分命令申請を裁判所に求めるのが一般的である。この仮処分は、今ネット上では「パカ弁(パカパカとIPアドレスを開示させるの意味)」と呼ばれる弁護士のみならず、特にIT関係を得意としない弁護士でも、頼めば受けてくれるものだ。

 なお、この仮処分とは、証拠保全などのため、急ぎで処分を行わなければならない場合に用いられるもの。手続きさえ整っていれば、IPアドレス開示の仮処分命令が出る。

 そして裁判所から仮処分命令が出れば、今度は2ちゃんねる掲示板運営元にIPアドレス開示を求める。アクセスログが残っていれば、当該書き込み発信元のIPアドレスがわかる。しかしアクセスログが破棄されていれば、当該書き込み発信元の特定は不可能となる。

 ここで2ちゃんねる掲示板が、当該書き込みを行ったIPアドレスを公表すれば、今度は、このIPアドレスを割り振っているインターネット接続業者に、当該書き込みに関する発信者情報開示請求を提出、インターネット接続業者からの回答を待つ。もし発信者情報が開示されたならば、この発信元に対して直接、民事で名誉毀損による損害賠償請求を行うことになる。

●書き込み者特定、現実的には困難

 しかし事はそう簡単ではない。なぜなら、インターネット接続業者に、当該IPアドレスの発信者情報開示請求書を送っても、ほとんどが回答拒否で戻ってくるからだ。

 当該書き込みの発信元の契約者が、インターネット接続業者とサービス利用の契約時に、届け出た自らの氏名、住所、電話番号、メールアドレスといった個人情報を、請求者=被害者に伝えてもいいというケースが、めったにないことは、容易に想像できよう。

「契約者が、請求者に対し発信者情報の公開を望むケースはほとんどない。インターネット接続会社としては、請求者の言い分だけを聞いて、契約者の個人情報を提供するようなことはできません」(インターネット接続会社関係者)

 そうすると被害者は、そのインターネット接続業者を被告として、発信者情報開示訴訟を行わなければならない。この訴訟に勝って、初めて“発信元のPC”が特定できるのだ。そして、この裁判に勝訴して、ようやく民事における名誉毀損による損害賠償請求が行えることとなる。つまり、コスト面でも費用はかさみ、ハードルが高いといえる。

●ネット誹謗中傷犯捜しのコストは約50万円

 以上、これまで見てきた内容を整理すると、書き込み者の発信元を特定するには、以下3つのハードルを乗り越えなければならない。

(1)裁判所による、当該書き込み発信元IPアドレス開示請求の仮処分
(2)開示されたIPアドレスを割り振っているインターネット接続業者へ、発信者情報開示請求を直接行う。
(3)インターネット接続業者への発信者情報開示請求が不調に終わった場合、インターネット接続業者を被告とする発信者情報開示訴訟を行う。

 これら作業を弁護士に頼んだ場合、

(1)IPアドレス開示だけで約20万円
(2)5~10万円
(3)約30万円~

というのが相場だ。これらすべてを行うと、ざっと50万円以上はかかるといったところか。決して安い金額ではない。

 これらのハードルを乗り越えて、ようやく本来の目的である名誉毀損による損害賠償請求訴訟を発信元に対して行うことができるのだ。

 しかし、発信元を特定しても、これはあくまでも“発信元”でしかない。契約者が必ずしも「書き込み者」という保証はない。インターネットカフェ、会社、学校など、大勢の人が利用する場であれば、証拠品となるPCなどを押収しても、書き込み者を特定することは極めて困難である。ましてや民事では家宅捜索などを行うこともできない。

●「放置する」というのも1つの選択肢

 中傷被害者側の弁護士にとって最も嫌なのは、インターネット接続業者を通して回答される発信者情報開示請求意見照会書が、その拒否理由を白紙、もしくは「知らない」などと短い文だけで返ってくることだという。

 これだと、はたしてその回答をよこしたのは、本当に契約者なのか、あるいは契約者ではない誰かが書いたものなのかわからないからだ。これでは訴訟時、被告になり得ない。裁判に持ち込むこと自体が難しいからだ。

「現実の話として、発信元に発信者情報開示請求意見照会書が届いたこと自体、十分中傷書き込みの抑止となる。しかし、被害者側は、この照会書を発信元に送りつけるまでに結構なお金を使っています。コスト面では、たとえ書き込み者が特定できても、その犯人から損害賠償金をもらえなければ採算は取れません」(弁護士)

 つまり、自分に関する「単なる悪口」「男女スキャンダル」の類いの書き込みでいちいち訴訟を起こしても、結局、騒ぎを余計に大きくするだけで終わる可能性が高い。

「そもそも刑事で立件できないから弁護士のところに来て、民事で裁判沙汰にする。書き込み者が特定できるかどうかもわからない中でのIPアドレス開示の仮処分や発信者情報開示訴訟は、個人の方にはあまりお勧めしません。放っておけば自然に収まりますから」

 ネットの世界では、噂の類いを気にしていればキリがないと割り切ることも、1つの考え方かもしれない。



コツさんdekirucom at 14:15│

2012年10月24日

AdWords をご利用のお客様

平素より AdWords をご利用いただきありがとうございます。ポリシーの施行に関す
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いいたします。

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きるため、広告の価値がさらに高まります。ユーザーはウェブサイトの特定のページ
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す。そのため、サイトリンクはキャンペーンの掲載結果を改善するための優れた方法
と言えます。サイトリンクの画像や詳細については、次の URL の AdWords ヘルプセ
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サイトリンクに関する既存のポリシー
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保するため、キャンペーン内のすべてのサイトリンクに個別のリンク先ページへリン
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することができます。

ポリシーの施行に関する取り組みの変更
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が増加しています。このため、Google では来月より、このポリシーの施行徹底を図
ることにいたしました。まずは、新しいサイトリンクと変更されたサイトリンクを対
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掲載結果に対する影響
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ります。また、キャンペーンで表示可能なサイトリンクの数が不足する場合は、広告
にサイトリンクがまったく表示されなくなる可能性もあります。

ポリシーの施行に関する今後の取り組み
既存のサイトリンクとリンク先ページにおける重複を手動で確認、修正するには、多
少の時間を要する可能性があるため、数か月の間は既存のサイトリンクに対する施行
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たに追加、変更したサイトリンクは、その時点で施行徹底の対象となります。

既存のサイトリンク
広告に表示されるサイトリンクの数を増やすには、各キャンペーンに 6~10 個の個
別のサイトリンクを設定することをおすすめします。

既にキャンペーンでサイトリンクを設定している場合は、すべてのキャンペーンにつ
いて 6~10 個の個別のサイトリンクが設定されていることをご確認ください。まず
は、最も頻繁にサイトリンクが表示されているキャンペーンからチェックすることを
おすすめします。通常こうしたキャンペーンは、お店やサービスの名称、知名度の高
い商品やサービスなどのキーワードが設定されたものになります。

AdWords の管理画面でサイトリンクを効率的にチェックする手順は次のとおりです。
1. AdWords アカウントにログインして [広告設定オプション] タブをクリックしま
す。
2. プルダウン メニューで [表示: サイトリンク設定オプション] を選択します。
3. 表示回数やクリック数の列ヘッダーをクリックして、サイトリンク設定オプショ
ンのデータを並べ替えます。
4. 上位のキャンペーンのすべてのサイトリンクをクリックして、リンク先ページを
確認します(これらのクリックは課金対象になりません)。
5. 重複が見つかったすべてのキャンペーンで、そのサイトリンクの部分にカーソル
を合わせ、鉛筆アイコンをクリックして修正します。

ご不明な点がある場合
サイトリンクのポリシーの詳細については、次の URL の AdWords ヘルプセンターを
ご覧ください。 http://www.google.com/appserve/mkt/31rhoBOA4K8YxzxOaXJknZ .

また、このポリシー変更や AdWords のその他の点に関してご不明な点がございまし
たら、次の URL から AdWords サポートにお問い合わせください。 
http://www.google.com/appserve/mkt/2blEwfQY6SpPabNRmj2Lnd .

エンドユーザーの利便性向上のため、広告サイトリンクの有効性を高める取り組みに
ご協力くださいますようお願いいたします。今後とも AdWords をご活用いただけれ
ば幸いです。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

Google AdWords チーム

(C) 2012 Google Inc. 1600 Amphitheatre Parkway, Mountain View, CA 94043

このメールは AdWords アカウントに影響する可能性がある重要な更新についてお知
らせするもので、メール通知の設定に関わらずすべての広告主様にお送りしていま
す。

■■■■
もっとわかりやすく説明してくれればいいのに・・・


ポチポチとご協力お願いします。

  


2012年09月24日

前回もお伝えいたしましたが、Yahooのバナー広告といえば、
【広告表示回数保証型】と【掲載期間保証型】しかありませんでした。

アクティブユーザー2600万人を抱え、月間ページビューは500億にも
なるYahooJAPAN!

非常に魅力的な媒体ですが、その敷居は高かったのです。
1週間の掲載でも数百万円予算を用意しないと掲載ができない。

一方Googleのディスプレイネットワークや次世代広告配信のDSP
などでは、8割以上のインターネットユーザーにリーチできる
ということと、クリック課金という形で広告配信ができることに
数多くの企業が出稿してきました。

その効果は評価され、検索ネットワークよりもディスプレイ広告に
予算をさく企業もある程。全体でいうとディスプレイ広告の
予算比率の方が高くなっているようです。


今回のYahooのバナー広告は、新しい形なので、効果は未知数かと
思われるかもしれませんが、掲載面がYahoo(一部クックパッド)と
いう信頼性の高いサイトになりますので、Google同様、いえ、それ
以上の効果を期待できるかと思います。


また、競合サイトがまだまだ力をいれていないこともあり
クリック単価が安い今がお得です。

(ジオコードさんから)



2012年09月19日

メールの文面を読み取って利用者の関心に沿った広告を配信するヤフー(東京)の新広告を巡り、電気通信事業法が保障する「通信の秘密」の侵害に当たるかどうかについて、川端総務相は19日の記者会見で、「許容範囲である」と述べ、新広告を認める考えを示した。

 これを受け、ヤフーは同日正午から新広告を始めた。

 一方、ヤフーによると、この新広告の方針を公表後、26万人の利用者が広告を拒否する登録をしたという。

 新広告は「興味関心連動型広告」と呼ばれ、望まない会員は拒否できる仕組み。ヤフーメールの非会員が会員に宛てたメールも読み取られることが問題視されていたが、総務省は「通信の一方の当事者である会員の同意をとれば、問題ない」と判断した。

 ヤフーメールは1800万人が利用。ヤフーが5月末、新広告を8月から始めると発表したところ、「プライバシーの侵害では」という指摘が相次いだため、同省がヤフーへの聞き取り調査を実施していた。

 同省は専門家らと協議し、「利用者がメール本文を開く前には読み取らない」「メールの文面を読み取ったり解析したりしていることを、わかりやすく明示する」などを順守すればメールを読み取ってもかまわない、との見解をまとめた。



米マイクロソフト(MS)の閲覧ソフト「インターネット・エクスプローラー(IE)」について、ドイツ連邦情報技術安全局は18日までに、個人情報を盗む新種のウイルスへの対策に重大な欠陥があるとして、利用者に対し、他社のソフトを当面使用するよう求める声明を発表した。

 ロイター通信によると、IEは世界で数億人が使用しており、セキュリティー上の欠陥は先週末にかけて表面化した。MSは対策ソフトの無料配布を始めたが、抜本的な解決策はまだ見つかっていないという。

 MSによると、IEを使って悪意のあるウェブサイトに接続した場合、強力なウイルスに感染、ハッカーに侵入される恐れがあるという。

 情報技術安全局はこれまで知られていなかったウイルスが見つかったと発表。MSが十分な対策を講じるまでの間、暫定的な措置として他社のソフトを使うよう求めた。



2012年09月13日

必ずお読みください

2012年9月19日より、お客様のメールのタイトルと本文の機械的解析により、メール内容に関連した広告が表示されやすくなります。

より役立つ広告を表示するため、お客様がメールを読まれる際に表示画面オートカテゴライズ技術を用いてあらかじめ選んだ単語と同じ単語が含まれているかどうかを機械的に解析するもので、個人情報を認識するなどプライバシーに触れるような形で単語を識別・収集することができない仕組みになっております。

送信者や受信者の氏名等は解析されません。

また解析結果が第三者に提供されることもありません。表示方法の変更を希望されない場合は、こちらのページより解析および解析結果の利用を中止できます。

取得されるデータとその利用方法については新しいプライバシーポリシーをご確認ください。


◎ひとこと

ですって。

こんな風に変わった、ということ頭の片隅に入れておきましょう。



2012年09月03日


◇ユーザーの同意カギ


 ヤフーが今月、メールの中身を解析して広告を表示する「メール広告」を導入することで、インターネット広告が再び高成長市場となることが見込まれている。メール広告は米グーグルがGメールですでに導入済みで、他の広告手法に比べ効果が高いためだ。メールサービスで国内最大のユーザーを持つヤフーの参入で定着する可能性もある。ただ、通信の秘密に関わりかねないだけに導入には慎重なIT企業もあり、普及のためにはユーザーの事前同意など慎重な準備が必要となりそうだ。

◇無駄な配信“除く”


 「ウェブ閲覧よりもメールの方が実際に個人の興味を反映しており、メール広告は今後のネット広告の中核になる」。メールを解析することが電気通信事業法の「通信の秘密」に抵触する恐れがあるとして、総務省と折衝を重ねてきたヤフーの別所直哉最高法務責任者は、メール広告の有効性をこう強調する。

 ヤフーによれば、2006年からメール広告を導入しているグーグルでは、メールや検索連動など各種広告を依頼した広告主へのサイト訪問者を調べたところ、半数がメール広告を見た人だったという。

 メール広告は、個人のメールのタイトルや本文を機械的に解析。そのキーワードに関連した広告を表示する仕組み。ディスプレイ広告や、サイトの検索結果から興味のある分野の広告を表示する検索連動広告と同じ「インタレストマッチ広告」と呼ばれる。

検索連動広告は、対象者の興味を効果的に把握でき、広告効果が高いとして、ウェブページの一部として埋め込まれているディスプレイ広告に比べ高い伸びを示している。電通の調べによると、2011年は2194億円と5年前から2.4倍に増えている。メール広告が普及すれば、近いうちにディスプレイ広告を抜くとみられる。

 メール広告は現在、国内ではグーグルのみが導入しているため、別所氏は「ネットビジネスの根幹を海外事業者に奪われかねない」と危惧する。ヤフーにとって広告事業は、今年4~6月期決算で売上高の55%を占める430億円と収益の柱となっており、メール広告の導入は広告事業拡大のため不可欠という事情があるようだ。

 国内メールユーザーが約1200万のグーグルに続き、約1700万の最大手のヤフーがメール広告を導入すれば、他社の追随も予想される。メールを解析できれば、不要だったり無関係な広告が表示されなくなるという利用者側のメリットもある。



◇“覗き”に不快感も


 ただ、導入には慎重な向きもある。SNS大手ミクシィの荻野泰弘経営推進本部本部長は「メールを見るのは人と連絡を取るときなので、購買行動に直接つながるのか疑問が残る」とその効果に懐疑的な見方だ。「電気通信事業法に抵触するかどうかに関わらず、利用者はメール解析を不快に感じる可能性が高い」という理由もある。

 このため、ヤフーに続く動きが出るのは「法改正された後になるのではないか」(業界関係者)との声も出ている。

 ネットサービスではグーグルの地図サービス「ストリートビュー」が、世界のどこでも地図上の光景を写真で見られるというメリットがある半面、勝手に写真を撮影されることによるプライバシー侵害の問題をもたらしたように、これまでも相反する特性を持つものが多く、メール広告もその一つといえる。

 メール広告が利用者に不快感を持たせないためには、メール解析に対するユーザーの事前同意と、容易に広告を拒否できる仕組みが必要だ。ヤフーには、国内最大のポータルサイトとして信頼を損ねないような仕組みが求められる。



2012年09月01日

管理者がためになった記事を紹介します。
アフィリエイト達人のの話ですが、一般的なSEO対策にも通じる話ですので参考にしてください。


先人に学べ①  SEO内部対策 ページビューを上げるには

先人に学べ②  SEO外部対策 ページビューを上げるには

先人に学べ③  SEO対策 ページビューを上げるには




シリーズその①


なかなか集客がうまくいかず、成果につながらないと悩んでいるパートナーの皆様必見です!ぜひお役立てください。


Q:SEOはアフィリエイトにとっても有効ですか?

A:

私のサイトでは新規ユーザーのほとんどを検索エンジンから獲得しています。

実際にご自身で、キーワードを検索することを思い浮かべてください。その場合、上位何位までの検索結果を参照しますか?検索結果の1ページ目、もしくは2ページ目までくらいではないでしょうか。当然、検索結果は上位であればあるほど集客には優位なわけです。アフィリエイトは、集客があってはじめて成果につながるわけですからSEOはアフィリエイトにとっても有効です。

ですが検索結果が上位に上がりアクセス数が増えても、それがアフィリエイトの成果に比例するとは一概に言えません。訪れたユーザーが何を求めて検索したのか?その検索目的に合った内容がサイト内に存在しない場合は、アフィリエイトの成果にはつながりません。集客したユーザーをいかにして「成果につなげる」までを考えることが大切です。



Q:SEO内部対策について主に行っている取組を教えてください。

A:

私が主に行っているSEO内部対策は大きく以下です。
(1)ターゲットキーワードの決定   
(2)HTML主要タグへのキーワード反映  
(3)サイト構成(サイト内をスムースに移動可能にする)  
(4)記事の書き方(キーワードを意識した記事やアフィリエイト広告の掲載位置)  
(5)アクセス解析(検索されたキーワードや成果につながったキーワードの考察)

(3)や(4)を意識することは、検索エンジン対策だけでなくユーザーにも好まれるサイトになります。





Q:キーワード決定方法について教えてください。

A:

まずサイトテーマから、ご自身のサイトに訪れるユーザーの目的を考えてみてください。

私のサイトの場合は、「スキンケア」ですから、「肌の悩みを解決したい」という目的で検索をされることを想定しました。その次に、具体的にユーザーは「どのような悩みを解決したい」のかを検討します。ご自身の悩まれた経験を記事にされていくことも有効的ですが、それだけでは限られた範囲の記事になってしまいます。

私の場合はQ&Aサイト「Yahoo知恵袋」や「OKWave」を参考にしています。例えばQ&Aサイトで、「アラフォー  肌」と検索をしてみます。「肌の老化防止方法は?」「肌のスキンケア方法は?」「ほうれい線を薄くしたい」など沢山のヒントになる検索結果が出て来ます。この検索結果からユーザーは「どのような情報を必要」とし、「どのような検索」をしているかを知ることが出来ます。

Q&Aサイトの内容などをヒントに、アフィリエイト成果につながる「ターゲットキーワード」を選定します。
Q&Aサイトの他にも、テレビや雑誌などから幅広く情報収集することもお勧めです。テレビや雑誌などで紹介されている商品やプロモーション内容などからもヒントになるキーワードはたくさんあります。




Q:決定したキーワードはどのようにサイト内にちりばめたらいいですか?

A:

検索エンジンはそのサイトがユーザーに有益であるかを判断しています。サイトの内容を最も表現していると考えられるのが「サイトタイトル」です。そして、個別のページ内容については、各々個別ページの「ページタイトル」です。これらのタイトルに決定した「ターゲットキーワード」をまず盛り込むようにしています。検索エンジンは左上からソースを読んでいきますので、タイトルの左側にあるキーワードの方が重要と判断されます。

記事コンテンツの書き方では、記事内に極端にキーワードを盛り込まないように注意しています。
というのも先ほどもお話ししましたが、検索エンジンはあくまでそのページがユーザーにとって有益なページであるかを判断していますので、検索エンジン対策を意識しすぎたページは「不自然なページ」「不適切なページ」と判断されてしまう危険性があるからです。




Q:アクセス解析ではどのような数値を見て改善していますか

A:

アクセス解析では「ユーザーが検索したキーワード」「成果につながったキーワード」を見ています。
実はキーワードの設定以上にこの作業は重要になります。解析を見てみると、想定していなかったキーワードで検索や成果につながっていることがあります。「どういったキーワード」で「どのページに集客」「どのアフィリエイト広告から成果につながった」のかを考察します。同時に「なぜ想定していたキーワードで検索されないのか」「成果につながらないのか」を考察します。それを基に、「ページの新規作成」「記事のタイトルのつけ方」や「記事の書き方」「アフィリエイト広告の掲載位置変更」「広告の差し替え」などを何度も繰り返し改善します。

Googleが公開している「GoogleAnalytics」など無料のアクセス解析ツールが公開されていますので、活用してみてください。こればかりは、実際にご自身のサイトのデータを確認してみないと実感がわかないと思いますので、ぜひトライ&エラーを繰り返してみてください。ご自身のサイトのくせや特性を知って改善していくことが大切です。



Q:サイト構成で意識していることは?

A:

「サイドメニュー」「パンくず*1」「フッター」「ページ内リンク」などを設置し、リンク箇所にはキーワードを入れ、ユーザーが記事の移動をしやすいように心がけています。これはユーザビリティーの向上にも貢献をしますが、ページ内のリンクも検索エンジンは評価するといわれていますのでSEO効果も期待できます。例えば「詳しくはこちら」というリンクテキストではなく「肌の老化防止スキンケアはこちら」に変更すると効果的です。

また、想定しているターゲット層を意識したサイト構成を心掛けています。私のサイトの場合は、サイトターゲットが女性のため、画像をふんだんに使うようにしています。それと同時に検索エンジン対策として、必ず「画像のAltタグ*2」に適度にキーワードを入れるようにしています。これは検索エンジンが画像の内容をAltタグで認識するためです。

*1 パンくず
サイト内におけるWEBページの位置をツリー構造のハイパーリンクで示すもの。
例) ホーム > ページ1 > ページ2
*2 Altタグ
HTMLタグ内で画像などの代替テキスト(alternative text)に使用するタグ。



Q:ペナルティ対策で意識されていることはありますか?

A:

ペナルティ対策については、「YAHOO!JAPAN」「Google」からリリースされているガイドラインを参照されることをお勧めします。


検索エンジン対策をしすぎたページはペナルティの対象となる場合がありますので、「強調タグ*3」や「キーワードの羅列」をしないように注意しています。

簡単にいうと、普段ブログやサイトを更新しているユーザーのサイトでは起こらないような不自然な事はしないようにしています。例えば、スキンケアセットを使用した感想を記事にした場合に「スキンケア」というキーワードが1つの記事に何十個も使用されることはないですよね。

対策をしすぎた不自然なページは、検索エンジンだけでなく、訪れたユーザーにも嫌われます。

*3 強調タグ

HTMLタグ内でテキストを強調する際に使用するタグ。 例)  強調する単語




Q:最後にパートナーの皆様に成功へのアドバイスをお願いします。

A:

SEOに関してはたくさんの情報があふれています。たくさんの情報に振り回されることなく、ご自身のサイトで実際に試し「何が成果につながった」「何が成果につながらなかった」を確認するようにしてください。そこから得られたデータや結果を「次の作業に活かす」ことを繰り返すと、必ず自分なりのコツをつかめるはずです。コツがつかめれば、必ず成果につながっていくはずです。あきらめずに“継続”してがんばってください。

次回は、外部のリンクを増やし検索結果にアプローチをする方法をお話しさせていただきます。



先人に学べ①  SEO内部対策 ページビューを上げるには

先人に学べ②  SEO外部対策 ページビューを上げるには

先人に学べ③  SEO対策 ページビューを上げるには






2012年08月31日

その②です。

参考にしましょう。


先人に学べ①  SEO内部対策 ページビューを上げるには

先人に学べ②  SEO外部対策 ページビューを上げるには

先人に学べ③  SEO対策 ページビューを上げるには





シリーズその②

Q:SEO外部対策では主にどんなことをされていますか?

A:

被リンク(外部リンク)を増やす対策をしています。
多くのサイトからリンクを貼られることにより、検索エンジンから「あなたのサイトは価値があります」と評価され、検索結果が上位にあがることが期待できます。この対策はSEOでの鍵と言えるほど重要になります。

被リンクを増やすための施策として、主に相互リンク、自身のサイトを増やす対応を行っています。ですが、検索エンジンの被リンクの評価は、数や質を総合的に判断して評価されていますので、被リンクの数だけを増やせば評価があがるというものではありません。実際に、被リンクを増やすことを目的としているサイトを最近よく見かけますが、そういったサイトにリンク掲載をしても、あまり効果がなかったというのが実感です。




Q:被リンクの増やし方について教えてください。

A:

まずは、相互リンクを増してみると良いと思います。
相互リンクとは2つのサイトが相互にリンクを貼ることにより、お互いのサイトの被リンクを増やし、評価ポイントを効果的にあげるというものです。
私の場合は、古くから運営されていて、更新頻度も高いサイトへ相互リンクの依頼を積極的にするようにしています。
同じテーマへリンクが掲載されると、検索エンジンの評価があがるだけでなく、そのサイトから誘導されるユーザー数も期待できます。

まずご自身のサイトに「リンク集ページ」を作り、同じテーマのサイトを探し、相互リンクの申し込みを行ってください。
申し込み受け付用に、「相互リンクの申し込みフォーム」を設けることもお勧めです。

サイトを公開した当初は、相互リンクの依頼はメールで受け付けていましたが効率化をはかるため、相互リンクの申し込みフォームを設けました。
この施策はとても効果がありました!
そこから相互リンクの依頼が増え、検索結果の順位をあげることにもつながりました。是非試してみてください。

尚、1ページに膨大なリンクが貼られてしまうと、SEO対策としてマイナスの要素となってしまうこともあります。その場合は、カテゴリごとにページを分けるなど工夫をする事をお勧めします。




Q:被リンクの効果はいかがですか。

A:

私の場合は、効果がすぐに見えてきました。被リンクが増えていくと、想定していた「ターゲットキーワード」の検索結果が上位に上がり、比例してアクセス数も上がってきました。

内部対策でもお話しさせていただきましたが、想定していた「ターゲットキーワード」以外のキーワードでも誘導されてくる場合が多々あります。
アクセス解析を見ながら「なぜそのキーワードで検索をされたのか」、「なぜ想定していたキーワードで検索されないのか」を考察してみてください。効果が出て来るタイミングは作業量やサイトによって異なります。SEOの効果が出ないからとあきらめるのではなく、トライ&エラーを続けてみてください。ご自身のサイトのくせや特性を知って改善を重ねることが大事です。




Q:ペナルティ対策で意識されていることは?

A:

内部施策でお話ししたペナルティ対策と同様になりますが、普段ブログやサイトを更新していて起こらないようなことはしないようにしています。例えば、普段更新をしているだけで、一度に1,000以上の被リンクが増えたりはしないですよね。そういった極端なことはしないようにしています。焦らないことがポイントです。




Q:最後にパートナーの皆様に成功へのアドバイスをお願いします。

A:

ご自身のサイトで決定している「ターゲットキーワード」を検索してみてください。その検索結果にあるサイトこそが、検索エンジンが評価しているサイトというわけです。「どのようなサイトから被リンクが貼られているのか?」「どのような点が検索エンジンに評価されているのか?」サイトをよく研究して参考にしてみてください。たくさんのヒントがあるはずです。

SEO外部対策の効果が出れば「ターゲットキーワード」での集客数を増やすことができます。
サイト構成次第でアフィリエイト報酬も上がることが期待できます。だからといって、たくさんの被リンクを一度に集めたりするとペナルティーになりかねません。“焦らないこと”がポイントです。

また、 検索エンジンの検索方式は常に変化します。そのため、継続して観察をして、改善をしていく必要があります。私の場合は、検索結果の順位は他の方のサイトも含めて定期的にチェックするようにしています。その中で自サイトが検索結果の順位がぐんとあがっている時は、検索キーワードの変化、成果につながっているかを必ずチェックします。

トライ&エラーを繰り返すことで、成果につながるご自身のサイトの方法が見つかり、目標に一歩一歩必ず近づくはずです。必ず目標には届きますよ。“焦らず”がんばってください!




先人に学べ①  SEO内部対策 ページビューを上げるには

先人に学べ②  SEO外部対策 ページビューを上げるには

先人に学べ③  SEO対策 ページビューを上げるには





その③でこのシリーズは最後になります。

参考にしてください。


先人に学べ①  SEO内部対策 ページビューを上げるには

先人に学べ②  SEO外部対策 ページビューを上げるには

先人に学べ③  SEO対策 ページビューを上げるには





シリーズその③


Q:ファン作りのためにやられている施策を教えてください。

A:

集客を安定的なものにするには、ユーザーにリピーターになっていただく必要があります。そのためには、まずは読者との信頼関係が大事です。ご自分の場合に置き換えてみてください、どのようなサイトをブックマークしていますか?「記事がおもしろい」「記事が信頼できる」「おもしろい商品を教えてくれそうだ」そういった理由ではないでしょうか。そこにファン作りの基本があると思っています。

わたしの場合は「テーマの決め方」、「商材の選定」、「記事の書き方」などに注意するようにしています。あとは再訪問してもらいやすくするために「お気に入りに追加」ボタン設置したのですが、これは効果がありました。




Q:テーマの決定で意識されていることを教えてください。

A:

Q&Aサイト「Yahoo知恵袋」や「OKWave」を利用して悩みが多いものからテーマを探すようにしています。 Q&Aサイトで、多く投稿されている悩みを解決できるようなテーマにすることはとても有効的です。

リピーターになってもらうためには、「情報の豊富さ」「記事の読みやすさ」なども大きなポイントになりますので、継続して記事を書けるテーマにすることをお勧めします。

Q&Aサイトに投稿されている質問や雑誌・テレビには、たくさんのヒントがあります。テーマ決定だけでなく、記事の内容に困った時にも参考にするといいのではないでしょうか。



Q:商材決定で意識されていることを教えてください。

A:

ユーザーの検索目的に対しての解決策・回答になるような商材をピックアップすることが大前提です。

プラスして、私の場合はブランド力があり、商品認知度が高いもの紹介するようにしています。そういった商材は、実際に成果につながりやすい傾向があります。

例えば、「ネット通販第1位の商品」や、「有名女優が使用しているもの」、「雑誌で話題になっているもの」を選ぶようにしています。口コミサイトなどで話題になっているものや、ランキング情報を参考にすることも有効的です。

そのような商材をピックアップするには、情報収集は必要不可欠です。オンライン上にある情報を収集するだけでなく、雑誌やテレビなども参考にされるといいと思います。




Q:記事の書き方で意識されていることを教えてください。

A:

サイトのターゲットユーザーに応じて文章の書き方や色使いなどを変更するようにしています。私の場合ターゲットユーザーを女性としていますので、星マークで評価点を付けたり、写真は妻が実際に使用した時のものを使うようにして、効果がわかりやすく、視覚的にイメージがつきやすいようにしています。また記事内容も妻が書いた表現や内容をできるだけ忠実に表現するようにしています。

実際にご自身がユーザーの立場で記事を読んだ時に、「どのような書き方が分かりやすいか?」「どのような写真があったら購買意欲が湧くか?」など、常にユーザーの目線を意識されると良いと思います。

ユーザーとコミュニケーションをとれるようにすることも大事です。ブログの場合は、コメントを受け付けて回答することも有効です。運営者のファンになってもらえれば、記事が信頼され、成果につながりやすくなります。



Q:3シリーズお話しを頂きましたが、伸び悩んでいるパートナー様へメッセージをお願いいたします。

A:

まずは目標をしっかり決めてください。目標は迷った時や失敗したときに立ち帰る原点になります。
次にその目標を達成するためにどのようなアクションを起こして行くかを計画してみてください。紙やパソコン上のメモ帳でも構いませんので、視覚化することをお勧めします。

成果報酬への道のりは、サイトの特性や扱う商品によって異なるはずです。何度も失敗を繰り返すと、ご自身のサイトの特性やコツが必ず見えてきます。今度は成果につながった方法を続けて実行してください。その繰り返しをあきらめずに継続出来るかが、目標到達への別れ道になります。

参考に出来る情報は参考にして、良さそうだなと思ったら、必ず実行してみる!そして自分のサイトでは「成果につながったのか」「成果につながらなかったのか」を必ず振り返って判断する事が大切です。

声を大にして言います。「目標の成果報酬に届くまで、あきらめずに継続してください!」正解は一つではありません。必ずいつか目標に届くはずですよ。がんばってください。




先人に学べ①  SEO内部対策 ページビューを上げるには

先人に学べ②  SEO外部対策 ページビューを上げるには

先人に学べ③  SEO対策 ページビューを上げるには